2021年以降のマツダ車のモデルチェンジ・スケジュール予想(改)

2021年以降のマツダ車のモデルチェンジ・スケジュール予想

2021年が残り3か月くらいになってしまいましたが、第6世代が2025年まで延命することを前提にモデルチェンジ・スケジュール予想を更新してみました。

2021/10/8|改:マツダからの発表を受けてラージ商品群の車名と投入時期を整理しました。

2021年以降のマツダ車のモデルチェンジ・スケジュール予想

中期技術・商品方針説明会後に間を置かずに更新すればよかったです。主にこの時の発表内容と、2025年にも現行世代を第7世代と併売することを再考してスケジュールの線を引き直しました。

2021年

  • MX-30(EV:e-SKYACTIV)
アメリカのメディアによると、マツダが米国合弁新会社で生産する北米専用クロスオーバーSUVは今年後半に発表予定とのことです。

2022年

  • CX-50(アメリカ専用クロスオーバーSUV、THS採用)
  • MX-30(PHEV:e-SKYACTIV R–EV?)
  • Mazda2
  • CX-40(CX-4後継車)
  • CX-60(ラージ商品群2列シート)
  • CX-90(ラージ商品群ワイドボディ3列シート)
  • 欧州向けMazda2(ヤリスOEM)

ラージ商品群の売れ筋になるはずのCX-60は報道の通りに最初に発売する。アメリカでは、CX-50があるのでCX-70の発売は次年に、CX-90を先にモデルチェンジさせる。

第7世代Mazda2は、REマルチ電動化技術(e-SKYACTIV R-HEV)を採用するタイミングで大幅改良を受けて、これに合わせてヤリスOEMが終了すると予想しています。

中国専用車やMazda2のモデルチェンジまで手を出せるのか怪しいですが、モデルライフ的にもフルモデルチェンジしておきたい時期だと思います。

2023年

  • ラージ商品群コンパクトセダン(Mazda6後継車相当)
  • CX-70(ラージ商品群ワイドボディ2列シート)
  • CX-80(ラージ商品群3列シート)

CX-50をしこたま売った後でおもむろにCX-70を投入する。ラージ商品群のセダン(または、クーペ)も開発していますよね?不安になるわ〜

2024年

  • CX-20(CX-3後継車)
  • 2ドアスポーツカー

特許技術から話題をよんでいる「2ドアスポーツカー」が、この辺りで登場しても…とは思いますが、マツダが予告したプラグインハイブリッド5車種、ハイブリッド5車種の中には含まれていないと思うので、この車は「願望」です。REマルチ電動化技術(e-SKYACTIV R-HEV)の性能の高さを示す尖兵になって欲しいな、と。

CX-3後継車は、REマルチ電動化技術を載せるので、どこかのOEMにならないとの妄想ですが、さすがに2024年までは引っ張り過ぎかな。

これまで明らかになっている特許からも、マツダは、スペースフレーム構造を持つ2ドアスポーツカーの開発を進めています。ただし、現実になるかは別です。

2025年

  • Mazda3(第8世代)
  • CX-30(第8世代)
  • ロードスター(第8世代)

2025年頃に次世代SKY-Xが登場すると言う話が流れていましたので、そのタイミングでMazda3とCX-30がフルモデルチェンジして第8世代に移行。ロードスターは10年周期としてここまで引っ張って…第8世代の技術を採用と言う妄想です。

スケジュール一覧

フルモデルチェンジの期間は、「新型車発売から3年目に大幅改良をして、その3年後にフルモデルチェンジをする」を基本形としています。

第6世代は、2027年頃には順次終了するという予想です。2025年に併売されるといっても主要市場以外が中心だと思っています。主要市場では利益率の高い車を売る方に力が入るはずです。

2025年以降に登場が予告された「SKYACTIV EV専用スケーラブルアーキテクチャー」を採用した電気自動車については、あまりに未知の領域なのでノータッチです。


マツダ オフィシャルウェブサイト

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    かねてから噂に登っていたmazda6とCXー5の派生車種!共に4ドアクーペスタイルとささやかれていますが、どうなるのでしょうか?mazda2も一部の情報では次期モデルは3ナンバーになるという噂も!価格がだんだんと上がってゆくのが懸念されるところです。国内での販売の要はコンパクトカーだと思うので、このセグメントに力を入れない限りマツダの将来は危ない気がするのは私だけ?mazda2は、このコンパクトクラスからは多少外れる感じがある事から危惧しています。

  2. 6オーナー より:

    こうしてみると、2018に6.5世代が出たとはいえ、アテンザがどれだけ放っとかれてるのかって感じですよねー
    まぁ、売れ行きもお察しな感じなんで仕方ないとは思いますが、アテンザのエクステリアに惚れて購入した者としては、FMCがまだ先になりそうなのが残念です。

  3. ヒーユンジ より:

    スクランブルアーカイブ、マツダと言う雑誌が出ているようです。近くの本屋さんには並んでないと思うので、取り寄せてもらって購入したいと思います。(ちなみにムックで1500円です)