豪州マツダ、新ボディカラーや8インチディスプレイなどを採用した2022 CX-3を12月に発売

オーストラリアメディアによると、マツダは、ボディカラーにプラチナクォーツメタリックを採用し、センターディスプレイを8インチに大型化するなどした2022 CX-3を12月に発売するそうです。

新ボディカラーや8インチディスプレイなどを採用した2022 CX-3を12月に発売

豪州マツダ、2022 CX-3を12月に発売。新車体色やディスプレイ大型化など
Mazda’s new-look CX-3 light SUV will arrive in Australian showrooms from December, sporting two distinct looks dividing lower and upper grades.

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記事によると、オーストラリア仕様として大きく変わった点は次のとおりです。

  • プラチナクォーツメタリックを新採用
  • 8インチセンターディスプレイを採用(タッチスクリーンと書かれていますが、本当?)
  • 上級グレードでは、クラッディングパネルを光沢化(ピアノブラック?)
  • 後席シートベルトリマインダーを採用

オーストラリアでは、搭載されるエンジンは、SKY-G 2.0のみです。
どこの仕向地が先に商品改良するのか?と言うだけの話ですが、今回もオーストラリアが、日本より少し先行して商品改良情報が明らかにされました。

クラッディングパネルを艶ありにするとは…街ナカSUVならそれもありなのでしょうね。ただ、艶を維持するのは大変そうです。

オーストラリアメディアによると、豪州マツダは、新たにe-SKYACTIV G 2.0を採用した2022 Mazda3と2022 CX-30の予約を始めたそうです。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    装備のリニューアルと、外観は塗装色の追加にとどまる改良でフロントグリルの手直しは行われない様ですね。大幅な改良を想定していただけに少しガッカリ感はあります。でも、次期モデルが登場するまでは何としても持ちこたえて欲しいです!