マツダ、2021年8月のオーストラリア市場で前年同月比10.5%増

マツダ、2021年8月の豪州市場で前年同月比10.5%増

オーストラリアのメディアによると、2021年8月にオーストラリアで販売されたマツダ車は前年同月比10.5%増となる7,645台でした。

2021年8月のマツダオーストラリア販売実績

オーストラリア市場では、2021年8月に前年同月比33.1%増加し、8月までの累積では2018年以来最高になっています。

Industry data VFACTS shows that 81,199 new cars were counted as sold in August compared to 60,986 in a disastrous August 2020. The year-to-date (YTD) tally sits at 732,828 sales, which is actually the highest tally at this point since 2018.

(業界データVFACTSは、悲惨な2020年8月の60,986台に対して、8月には81,199台の新車が販売されたとカウントされたことを示してい ます。年初来(YTD)の集計は、732,828台の売上であり、これは実際には2018年以来この時点で最高の集計です。)

VFACTS: Australia’s car sales for August 2021 detailed | CarExpert

豪州マツダの販売実績

2021年8月の販売台数は、前年同月比10.5%増の7,645台と市場全体の伸びと比べるとさびしい数字になっています。オーストラリア市場2位を確保し続けています。

各車の販売台数については、記事に取り上げている車種と数字しか分からず、全車種を網羅していません。


今月もBT-50がよく売れています。兄弟車のD-Maxの代替として売れているとの見方もできそうですが、売れるならそれでいいですよね。記事中にMX-30の写真があるのですが、テキストでは何も触れていません(見せかけだけで、がっかり)。

  • CX-5:2,239台(18.8%増)
  • BT-50:1,325台(107.7%増)
  • CX-30:1,141台(51.5%増)
  • Mazda3:1,075台(9.2%増)
  • CX-3:534台
  • Mazda6:113台

ピックアップやSUVだらけのTOP5にカローラが食い込んでいます。以前だったらここにMazda3が顔を並べていたのですが、現行世代の販売台数に対してマツダはマイルドハイブリッドを追加投入して販売増を狙うのですが…ストロングハイブリッドに対してと言うよりも価格設定で負けているのかな? 何れにせよ、今後の動向に注目ですね。

オーストラリアメディアによると、豪州マツダは、新たにe-SKYACTIV G 2.0を採用した2022 Mazda3と2022 CX-30の予約を始めたそうです。