北米マツダ「次期CX-5についてのオーストラリア発の情報は正しくない」

Car and Driverが伝えるところでは、北米マツダがオーストラリアからの次期CX-5に関する情報は正しくないと述べたそうです。

次期CX-5についてのオーストラリアからの情報は正しくない

“The recent disclosure of the Mazda CX-5’s future platform and powertrain coming from Australia is not correct,” Mazda said in a statement provided to C/D.

(「オーストラリア発のマツダCX-5の将来のプラットフォームとパワートレインの最近の開示は正しくない」とマツダはC/Dに提供された声明の中で述べた。)

Mazda CX-50 Could Be a New Inline-Six–Powered Crossover


オーストラリアメディアの記事はこちらです。

豪州マツダのディレクターが、次期CX-5がオーストラリアで発売されるラージ商品群の最初のモデルになるとほのめかしたそうです。

この記事では、次期CX-5がラージプラットフォームを採用し、直6を積むとマツダの中の人が言ってはいないですよね。そうした車は「SUVになるだろう」とだけ言っています。それを次期CX-5と結びつけたのは、記事を書いた人ですから…。

そして、このCar and Driverの記事では、正しくないとしている点を具体的に指摘していないのですが…。考えられるのは、1.ネーミング、2.プラットフォーム、3.発売順序のどれかだと思います。一番それらしいのは、ネーミングだと思うのですが、今ある手がかりは、商標登録されたCX二桁番台ですから、CX-50としたくなるのは分かります。


さて、だんだん騒がしくなってきましたが、カモフラージュされたテスト車両のスクープが、まだまだ足りないですよね。冬までにはもっと具体的な次期CX-5(CX-5後継車)の話や姿が流れてくると思います(CX-Xの方が先だと思いますが)。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    スモール群とラージ群を無理やり分けるとしたら、数字でいくと境界線は5と6、つまり1〜5までがスモール群とし、6〜9までがラージ群となるのではと妄想します。mazda6がラージ群のベースと考えるのなら、SUV車はCXー6とするのが妥当なところか、mazda6の派生車種がMXー6とし、スモール群の柱を”3”、ラージ群の柱を”6”とするラインナップが出来上がると!国内で生産されるCXー5はそのままに、アメリカ工場で生産されるCXーXには、CXー40となりCXー5はマツダのドル箱として、そのままとする。CXー50にするとアメリカ国内での選択の混乱を防ぐ意味であえてCXー40と妄想してみました。

  2. GJ乗り より:

    個人的にはCX-4辺りがネーミングのミス?だったと思いますね
    CX-4がサイズを踏まえてCX-6であればCX-30がCX-4に収まったのにと…
    もっとも数字で車格を表すなら、乗用車系のMAZDAとSUV系のCXで数字と車格(ベース、プラットフォーム)を揃えるべきでしょうし、その仕切り直しで二桁に移行というイメージを持っています