北米マツダ、2021年6月のセールスレポートを発表。6月として2番目に良い実績

北米マツダ、2021年6月のセールスレポートを発表

北米マツダが、2021年6月のセールスレポートを発表しています。2020年6月と比較して28.7%増加し、6月としては2番目に良い32,605台を販売しています。

2021年6月の北米マツダ販売実績、6月としてセカンドベスト

2021年6月は、前年同月比28.7%増の32,605台を販売しています。2021年6月までの累計では前年比46.8%増の189,167台でした。

6月のトピックは、

  • アメリカ国内で6月しては2番目に良い32,605台を販売
  • MX-5は、6月として2007年以来の最高となり1,227台を販売
  • CX-30は、2番目に良い5,824台を販売
  • CX-5は、2番目に良い16,393台を販売
  • CX-9は、2番目に良い3,282台を販売
  • Mazda3、Mazda6ともに前年同月よりも売上は増えています


過去最高を記録した先月に続き、今月の販売も好調です。最大市場で好調であることはとてもいいことですね。この調子で、為替の影響を受けにくい販売形態でCX-X(仮)が順調に売れるようになると…次の展開が見えてくるのでしょう。

カナダのセールス

カナダでは、前年同月比3.8%増となる6,816台を販売しています。2021年累積では前年同期比53.1%増の34,575台でした。

メキシコのセールス

メキシコでは、前年同月比19.6%となる3,324台を販売しています。2021年累積では前年同期比14.6%増の24,402台でした。


Mazda Reports June Sales Results | Inside Mazda

コメント

  1. jomon より:

    北米販売は好調ですね、半導体不足影響が出ない事を祈ります。

    日本と欧州販売は、安価な車種の販売量を減らして行くのが良いのでしょうね。
    年次改良したmazda2は、不憫ですけどね。