マツダコレクション オンラインショップでフレグランスを販売

マツダは、マツダコレクション オンラインショップで『フレグランス SOUL of MOTION』の販売を始めています。

フレグランス SOUL of MOTION

「香り」という 見えない価値をデザインする


香り立つ魂
「暮らしの中にいつもマツダを感じてほしい」
「クルマという大人の文化に彩りを与えたい」
 私たちのこの強い想いに
 美しい生活文化を創造することを掲げ
「香りは芸術」と捉える資生堂が共鳴し
 マツダを体現するフレグランスが生まれました

「emotional simplicity」が 生み出す造形美

フレグランス「SOUL of MOTION」の クリエイティブコンセプトは 「emotional simplicity(削ぎ落とした先の凝縮された興奮)」。 日本特有の美意識である 「削ぎ落とすことで研ぎ澄まされた美に到達するイメージ」を 全体から細部に至るまで表現しています。 継ぎ目のない滑らかな表面のオーバーキャップ。 滑らかなカーブと内側から輝きを放つような 透明感が際立つガラスボトル。 容器を取り出す所作に至るまで美しいデザインを目指しました。

マツダコレクション オンラインショップでフレグランスを販売

香りでマツダの精神性や 魂動デザインの世界観を表現

ウッディノートやレザーノート、 ローズなどを調合し、 強さ、情熱、生命感を表現しながら、 ライム系のシャープな香りと カシス系のグリーンな香りを 絶妙なバランスで調合することで、 心地よい金属感を表現することに成功しました。 品がありながら 研ぎ澄まされた強さも感じられます。

資生堂書体で「魂動」を表現

マツダコレクション オンラインショップでフレグランスを販売
100年近く継承されてきた資生堂書体で「魂動」を表現することにも挑戦しました。 マツダのスピード感、そして資生堂のエレガンスの競演がテーマとなっています。

ドイツiFデザイン賞のパッケージ部門金賞を受賞

2017年3月10日にドイツ・ミュンヘン市で開催された ドイツのデザイン賞「iFデザインアワード2017」※にて 「SOUL of MOTION」がパッケージ部門の金賞を受賞しました。

iFデザインアワードとは

「インターナショナル・フォーラム・デザイン」が、毎年開催する世界的に権威のあるデザイン賞のひとつです。 1953年に創設され、ドイツ・ハノーバーを拠点に、毎年全世界の製品やサービス等を対象に優れたデザインを選定しています。

種類:オードパルファム
内容量:45ml
商品番号:BH9763AA
※マツダ株式会社 公式HPで販売していた『フレグランス SOUL of MOTION』と同じ商品です。

¥15,000(税込)


フレグランス SOUL of MOTION


最初に売り出された頃は、限定販売だったのになかなか売れずに、イベントでも売っていましたっけ。それが、評判が良かったのかどうかはわかりませんが、マツダコレクション オンラインショップでチョロQと並んで売られることになったんですね。

マツダ、フレグランス「SOUL of MOTION」を10月27日13時発売。限定1150個 – Car Watch

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    第7世代ラインナップの妄想で、mazda2の構想にスカイXを外されておりましたが、実際の所どうなのでしょうか?リッター当たり40km走るエンジンを待ち望んでいます。その辺の開発状況が全くわからないのが不安でなりません。ただ、人見さんを信じて待つしかないですね!

  2. GJ乗り より:

    >MAZDA2
    一部カーメディアがSky-X2.0Lのモジュラー3気筒Sky-X1.5Lが出るのではないかと書いてましたね
    トヨタのダイナミックフォースと同じ関係でヤリスに着想を得たのでしょう
    個人的にはカーメディアがどう繕おうと3気筒はガサツなのでやや嫌厭しますが、スポーツモデルと割り切って採用するならアリです
    ただ燃費はMAZDA3等のSky-XとDの関係を見てもDが有利でしょう
    もっとも新型MAZDA2にDが採用されない可能性もありますし(以前の記事の様に)、そもそも1.5Dをコストをかけてまで改良するのか?という疑問もあります
    要するに1.5Dは負荷の低い軽量なMAZDA2でしか使えず、環境対策版としての1.8Dが重量の重いMAZDA3、CX-3、CX-30に使われているので、1.5Dの継続にメリットが少ないのでは?ということです(国内税制的に1.8Dを5ナンバーBセグにとは考えにくいですし)
    結局のところ第7世代MAZDA2の目玉となるパワートレインは何か?という話ならSky-Xとロータリーシリーズハイブリッドになるのではないかと
    ちなみに極めて雑な計算ですが、MX-30EVの航続距離にレンジエクステンダーの航続距離を足すとおそらく400kmを超えるので、レンジエクステンダーの燃料タンク容量が10Lなら40km/l達成です(笑)

  3. ヒーユンジ より:

    な〜〜るほど!(笑)大いにあり得ますね‼︎ マツダの過去に技術的には素晴らしいものを作りながら、忘れ去られる運命をたどったものもある(プレッシャーウェーブスーパーチャージャーディーゼルや共鳴過給V6等)ことで、mazda2のスカイD(1.5L)もそうなる事が惜しい気がします。だから、より良く改良されたスカイD1.5が出て欲しいのが個人的な希望で、mazda2に留まらず、次期CXー3にも復活させて欲しいです。

  4. 管理者 より:

    ロータリーエンジンをばんばん作って、売って欲しいので、シリーズハイブリッドでe-POWERに対抗するのがマーケティング的にも分かりやすいかも、と思っています。コスト的にも「X」をBセグに持ってくるのは自分の首を絞めるだけです。そのリソースは、電動化に振り向ける方がベターではないでしょうか。