2021年5月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

2021年5月新車乗用車販売台数ランキング発表

2021年5月は、先月と似たような数字ですね。それでも、貨物を除く乗用車の新車販売台数は前年同月比106.9%と極端に悪いということもなさそうですが…そもそも、昨年が良い数字ではなかったからそれと比べてどうこう言うのも変ですかね。

2021年5月マツダ車販売台数(乗用車の一部)

MX-30 EVモデルを( )で記載しています。マツダの発表台数と異なる場合があります。
2021年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
Mazda6
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
CX-30
〈2,500台〉
CX-3
〈2,000台〉
Mazda2
〈3,500台〉
MX-30
〈1,000台〉
1月1,3042232,0371,7732,5846551,984833(95)
2月2,5612622,5891,7192,0171,0062,676691(27)
3月4,0734124,8453,1223,8951,7224,457853(8)
4月1,2031459835359234951,427267(6)
5月1,0558309678661,344
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
5月CX-8Mazda6CX-5Mazda3CX-30CX-3Mazda2MX-30
合計10,1961,04211,2848,11610,2853,87811,8882,644(136)
平均2,0392612,2571,6232,0579702,378661(34)

目安としている30位以内に入っているのは、今月はMazda2のみです。CX-8は、ニッチを掴んでいるからでしょうか、しっかり4桁の販売台数を維持しています。それにひきかえ、CX-5、CX-30、Mazda3は残念な感じです。この3台で2021年5月に最も売れたのがMazda3というのが、マツダが販売に苦戦気味だという証拠ではないかと思います。

MX-30の売れ行きが、なかなか調子に乗らないですね。e-SKY Gを載せているので運転しやすいし、少し濃さを抑えたマツダデザインも薄味好きにはたまらないと思います。自分は、サンルーフの設定さえあれば、MX-30 100周年特別記念車と最後まで悩んだと思います。

燃料別販売台数

「燃料別販売台数」を統計が発表されるのに合わせて、ランキングと一緒に追っかけていきます。注目点は、ディーゼルとHEVの動向です。おまけでEVって感じです。今月から電気自動車の略をEVに統一して、HEVなどと表記します。

2021年5月新車乗用車販売台数ランキング発表

この棒グラフを見るといっそう残念な気持ちになります…。

Mazda2は、なにやら次の商品改良で新しいエンジン、おそらくM Hybridを採用すると思われるので、価格次第では売れるかなぁ〜と期待はしているのですが、燃費がすごく良くなる!などのはっきりと目に見えるメリットが少ないんですよね。欧州仕様と同様ならば、Mazda3などとはバッテリーなどが異なりますが、よりいっそう運転し易い車に仕上がっているとは思うので、マツダの電動化推進の重要な推進剤になるのではと思っています。

5月14日に行われた「2021年3月期通期決算発表」は、特にどうってことのないものでしたね。


乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    今は、トヨタのSUV軍団にしてやられている感じの状況でしょうか?カローラクロスが出ればランクル系の大型車を除くと、ほぼ一巡すると思われます。そこでマツダSUV群団の新型車の攻勢に出ることで、人気を取り返す事が出来るのかなと思っています。そのためにも、第7世代のエッセンスを多少外して、MXー30寄りの新たなるチャレンジに打って出るのであれば、またパワートレーンにも目新しいものが加われば、今度はマツダがトヨタSUV軍団を脅かす存在になり得ると思います。

  2. 新星 より:

    CX-ハリアーと言われてる車が3,2K 後席も広いし やられちゃった感がしますね。