豪州メディアが2022 CX-50の予想CGを公開しています

オーストラリアメディアが、マツダが開発中のラージプラットフォームを採用するクロスオーバーSUV「CX-50」の予想CGを公開しています。

2022 CX-50の予想CG


It’s no secret Mazda is moving upmarket, kicking off with the all-new CX-5 replacement, featuring a newly developed rear-drive platform dubbed FR Large Architecture, increased electrification and a level of sophisticated engineering excellence to match or exceed BMW and Mercedes-Benz.

(マツダが高級車に乗り出し、FR Large Architectureと呼ばれる新開発のリアドライブプラットフォーム、強化された電化、BMWやメルセデスベンツに匹敵するかそれを超える高度なエンジニアリングの卓越性を備えたまったく新しいCX-5の代替品で幕を開けることは周知の事実です。)

2022 Mazda CX-50 and CX-5 SUVs previewed

記事にも気になることが、散りばめられています。

  • CX-50は、予想CGの通りクーペスタイルのCX-5の派生車である
  • マツダは「60」と呼ばれるものでメルセデスCクラスを追いかけている
  • 次世代マツダ6はFRラージアーキテクチャをCX-50と共有します
  • CX-50は、今年後半に発表され、2022年前半に世界的に発売される
  • CX-50は大幅に高価であり、KF系よりもわずかに大きくなる
  • 四輪操舵が採用される可能性がある
  • CX-5とCX-50は併売される
  • CX-5は現在の寸法とプラットフォームを維持するため、CX-50の新しいエンジンとテクノロジーを見逃すことにる

ざっと、このようなことが書かれており、にわかには信じられないような内容も…。まさに「信じるか信じないかは、あなた次第」ですね。

オーストラリアメディアが、次期マツダCX-5の予想CGを公開しています。先日、アメリカで目撃されたテスト車両を元にしているということですが...。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    こういう情報を得ると、私の頭の中で妄想が暴走してしまいます。まずCXー5は現行のポジションをキープし、国内カー雑誌も予測している派生車種のクーペスタイルでFR6気筒車がCXー50となり、そのオーソドックスSUV車がCXー6、mazda6はそのまま4気筒車として残し、その派生車種としてMXー6としてFR6気筒車を投入、既存のCXー8を合わせてラージ群の完成と、ど〜ですかこの妄想!

  2. 6オーナー より:

    SUVは全く興味がないんで50が高価になるのはいいんですが、次期6が50と色々共有されたせいでかなり高くなると、ちょっと買うの躊躇うかもですね。

    大幅に高価、どれほどでしょうか。
    3L、DのGEN2、AWD、フルオプで600までで収めてくれないと買わないかもですね。まぁ、ISよりかなり安くしないと売れないのは、さすがのマツダでも分かっているはずですよね。