マツダ第7世代商品群のラインナップを妄想

マツダ第7世代商品群のラインナップを妄想

マツダの第7世代商品群は、まだ、3車種しか登場していません。ラージ商品群の他にもスモール商品群のBセグが残っています。いったいどうなるのでしょう…妄想してみました。

マツダ第7世代商品群のラインナップを妄想

3年前にも妄想していたのですが…まさか、車名に二桁数字を採用するなんて思いも寄りませんでした。その辺も含めて、妄想といえども現実味がないとつまらないので、修正してみます。

第7世代群に切り替えが進むマツダ車の2022年のラインナップを妄想します。乗用車系に引き続きSUV・クロスオーバー系です。
第7世代群に切り替えが進むマツダ車の2022年のラインナップを妄想します。一度にすべての車を妄想するのは、さすがにしんどいです(苦笑)。まずは、乗用車系から。

車名については、クロスオーバーSUV系は二桁に移行しそうですが、どうなるのでしょう? 特に仮称CX-Xとする北米専用SUVは、まったくの未知です。

マツダは、アメリカで「MAZDA CX-10」から「MAZDA CX-90」までと「MAZDA MX-30」を商標出願しています。

乗用車

乗用車は、今のラインナップから大きく変更はないとの妄想です。ただ、北米でMazda6がディスコンになったということは、CDセグメント以上の乗用車系を諦めたのか、もしくは、Mazda6よりも大きいものを新規開発するのか、どちらかですよね??

Mazda2後継車
  • スモール商品群
  • 注目点:5ナンバー枠を維持するかと、後席、荷室が拡大するかにも注目
  • エンジン:e-SKYACTIV G 1.5を中心にシリーズハイブリッドのe-SKYACTIV Rをラインナップ。SKY-DとSKY-Xは未採用。
Mazda3後期型
  • スモール商品群
  • エクステリア、インテリアともデザインには大きな変更は無し
  • エンジンと乗り心地を継続的に熟成
  • ターボモデルの仕向地が増えるかに注目
Mazda6後継車
  • ラージ商品群
  • FRベースのAWDプラットフォーム採用
  • 日本、ヨーロッパ、アジアなどで販売するために開発
  • 直4エンジンとPHEVをメインに直6エンジンも搭載
  • 実はFF継続なんてびっくり展開はなく、FRに移行
  • 少し小さなVISION COUPE
Mazda8(新規開発)
  • ラージ商品群
  • FRベースのAWDプラットフォーム採用
  • Mazda6よりも大型の乗用車として、現CX-9と同様の地域で販売するために開発
  • VISION COUPE生き写しのようなDセグメント4ドアクーペスタイル
  • 直6エンジンをメインにPHEVも採用

クロスオーバーSUV

CX-3もしっかり後継車にバトンタッチ。これからの稼ぎ頭をしっかり作ることができるかに今後のマツダが懸かっている?!

CX-3後継車
  • スモール商品群
  • Mazda2後継車と同時開発で基本的な部分を共有
  • e-SKYACTIV G 1.5とe-SKYACTIV Rを中心に搭載。ただし、SKY-Dも設定。
  • 見た目は、ミニCX-30風?
CX-30後期型
  • スモール商品群
  • エクステリア、インテリアともデザインには大きな変更は無し
  • エンジンと乗り心地を継続的に熟成
  • ターボモデルの仕向地が増えるかに注目
  • バリエーション:ガソリン、BEV(中国専用)
MX-30
  • スモール商品群
  • エクステリア、インテリアともデザインには大きな変更は無し
  • エンジンと乗り心地を継続的に熟成
  • バリエーション:BEV、HEV、REX
CX-4後継車(中国専用)
  • スモール商品群
  • 長安マツダとの関連で中国専用クーペスタイルSUVとして開発
  • コンポーネントは、CX-30譲り
CX-X(新規開発・北米専用)
  • スモール商品群
  • 北米専用車として開発
  • 北米新工場で生産
  • トヨタのHEVシステムTHSIIも搭載
  • コンポーネントは、CX-30譲り…実は、RAV4やカローラクロスと血縁関係にあるとか???
今度は、先日目撃されたテスト車両に基づいて描かれた北米専用クロスオーバーの予想CGが公開されています。
マツダが、2021年に発売を予定するアメリカ専用クロスオーバーSUV(CX-X)についてのこれまでの情報から、妄想を更新してみます。
CX-5後継車
  • ラージ商品群
  • KF系よりもラグジュアリー志向を強める
  • FRベースのAWDプラットフォーム採用
  • 直6エンジンをメインにPHEVも採用
クーペスタイルSUV(新規開発)
  • ラージ商品群
  • クーペスタイルの乗用車ではなくクロスオーバーSUVを開発
  • いわばCX-4のグローバル版
  • CX-5後継車とは兄弟関係
  • FRベースのAWDプラットフォーム採用
  • 直6エンジンをメインにPHEVも採用
CX-8後継車
  • ラージ商品群
  • 仕向地によってはSUV・クロスオーバー系の旗艦モデルなのでそれなりに上級志向
  • エクステリアデザインは専用設計となる
  • FRベースのAWDプラットフォーム採用
  • 直6エンジンをメインにPHEVも採用
CX-9後継車
  • ラージ商品群
  • FRベースのAWDプラットフォーム採用
  • マツダ最大となるグローバルでのSUV・クロスオーバー系の旗艦モデル
  • 最上級にして最高級
  • 3列目の居住性が向上するかに注目
  • 直6エンジンをメインにPHEVも採用

スポーツカー

ロードスターをどのように電動化するかとロータリーエンジンで直接駆動する車を開発するのかに大いに注目です。RX-VISIONをベースとして量産車を是非形にして欲しいです。

ロードスター後継車
  • 電動化により車両重量がアップしてしまう
  • Mazda2後継車に搭載するハイブリッドシステムをチューン
CDセグメントのスポーツカー(新規開発)
  • そろそろ「夢を形にする頃」
  • e-SKYACTIV Rで直接駆動するハイブリッドスポーツカー
  • デザインはRX-VISIONをベースに最新のデザイン言語を適用

電気自動車(新規開発)

  • 専用プラットフォームを新規に開発
  • CとCDセグメントのクロスオーバーSUV
  • バッテリサイズに注目
  • 将来的には全固体電池を載せて走行距離を伸ばす
中国新聞によると、マツダがトヨタなどと設立した電気自動車の基盤技術を開発する会社「EV C.A. Spirit」の業務が2020年6月末で終了したとのことです。
 

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コメント

  1. 6オーナー より:

    RX出るんですかね?
    マツダ大好きだから、出してほしいですけど、それで経営が立ち居か無くなるのがもっと嫌なんですよね。

    VISION COUPE、仰るとおり、今の6より大きくなって出されたら日本では売らないかもですね。そうなると、広マツで逆輸入するしかなさそうですね。
    でも、逆輸入は規制でGしかダメらしいですから、そうなると買わないかもですね。

  2. GJ乗り より:

    個人的に気になるのはFFのDセグを維持するのか?なんですよね
    言うまでもなくスペース効率や衝突安全性にはFFが有利で、北米のセダン市場や国内のトヨタ(レクサス)を見てもFRは縮小でFFを拡大してますし
    もちろんMAZDAが現行の売上を見てFFDセグ同士での対決を避けるという可能性もありますが
    今のMAZDAに無い乗用車ラインナップというと、4.7m級のスポーツセダンと5m級のEセグなので、FRはそこに充当してFFは維持するのもありうるのではないかと
    (MAZDA6のディスコンはラージ群の延期+コロナでフルモデルチェンジが事実上凍結、リソースをCXシリーズに回すための一時的なもの)
    あとは排気量ですね
    ガソリンについて言えば縦置き直4、直6がモジュラーだとしたら、ボトムは2Lなのか2.5Lなのか…
    ガソリンがSky-Xのみなら2Lと3Lという関係は分かりますが、いくらなんでも高過ぎるイメージですし、それともGが2LでXが3Lのみなのか?
    DやPHEVを含めるとエンジンラインナップが多岐にわたるのもそうですが、値段が怖いですね
    理想を言えばXを2.5L、3.7Lのモジュラーで出してもらえれば、3.7Lバージョンはトルク45Nm馬力350PS辺りの官能極まる高回転大排気量エンジンになったりして…

  3. ヒーユンジ より:

    このまま高額車両へシフトされると、アメリカや中国向けがメインの車種体系になってしまうのではと言う危惧はあります。今では購入するのも何とか買えたという感じがあり、ちょっと金額が高くなってしまったかなという印象は拭えないと思います。もう少し国内市場にも目を向けて、以前から訴えている様に、コンパクトカーにも力を入れて頂き、沢山儲けてRXシリーズを復活させて下さい!お願い致します、マツダさん‼︎