マツダ、半導体不足により2021年度に10万台に影響

マツダは、世界的な半導体不足により2021年度に10万台に影響が出る見通しであることを明らかにしています。

マツダ、半導体不足により2021年度に10万台に影響

マツダ(7261)の藤本哲也常務執行役員は14日に開いた決算会見で、世界的な半導体不足により2022年3月期において「10万台の影響が出る見通しだ」と語った。そのうえで藤本氏は「在庫を最大活用し、出荷への影響を7万台に抑えていく」と説明した。

マツダ常務執行役員、半導体不足の影響「今期10万台、在庫活用で抑える」: 日本経済新聞

これまでも、単月で約1万台の影響が出ていましたが、結局、通年で影響が出続ける事態になっているんですね。

中国新聞によると、マツダは、半導体不足の影響で2021年4月の国内生産を当初の計画から約1万台をへらす見通しだということです。
報道によると、世界的な半導体不足の影響でマツダも2021年2月に本社工場と防府工場で1万台ほどを減産する方針とのことです。