2021年4月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

2021年4月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

3月の反動でしょうか?ほぼすべての車種で販売台数がガタ落ちです。3桁中盤の数字を見せつけられると、モデル末期かと思ってしまいます。

2021年4月マツダ車販売台数(乗用車の一部)

MX-30 EVモデルを( )で記載しています。マツダの発表台数と異なる場合があります。
2021年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
Mazda6
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
CX-30
〈2,500台〉
CX-3
〈2,000台〉
Mazda2
〈3,500台〉
MX-30
〈1,000台〉
1月1,3042232,0371,7732,5846551,984833(95)
2月2,5612622,5891,7192,0171,0062,676691(27)
3月4,0734124,8453,1223,8951,7224,457853(8)
4月1,2039835359234951,427
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
3月CX-8Mazda6CX-5Mazda3CX-30CX-3Mazda2MX-30
合計9,14189710,4547,1499,4193,87810,5442,377(130)
平均2,2852992,6141,7872,3559702,636792(43)

4桁を販売できたのは、Mazda2とCX-8の2車種だけです。あとの車種は、3桁の販売台数でした。3月の反動があるにせよ、この結果はひどいですね。

比較的高額の部類に入るマツダのフラッグシップであるCX-8が、1,203台と月販目標を超えている点に注目ですね。CX-5やCX-30が伸び悩んでいるので、なおさらコンセプトがはまっているように見えます。

MX-30は、まだ一度も月販目標をクリアー出来ていません(もしかしたら不明の3月に達成している?)。

燃料別販売台数

「燃料別販売台数」を統計が発表されるのに合わせて、ランキングと一緒に追っかけていきます。注目点は、ディーゼルとHVの動向です。おまけでEVって感じです。



まず、2021年4月の棒グラフの高さが低くて驚きです。売れませんでしたね…。徐々にガソリン比率が高まり、先月より0.7ポインと上昇しています。

HV比率に大きな変化はありません。直近のMazda3とCX-30の商品改良では、e-SKYACTIV Gの投入が無かったのですが、国内でのハイブリッド車(電動車)の展開をどのように計画しているのでしょう?気になります。5月14日に行われる「2021年3月期通期決算発表」で何か発表されるのでしょうかね?


乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    かなり寂しい数字で、思いのほか心配です。SUVに力を入れてきた車種構成が、最近のトヨタのSUV攻勢に屈してしまった感があります。こういう販売力の差は、今に始まったわけでは無く、昔からある構図で、FFのファミリアがヒットすればトヨタからタコⅡと言われるコルサ、ターセル、カローラⅡを出したり、数ではトヨタにはかなわないというのが現状です。だからこそ私は言いたい!マツダにmazda2よりコンパクトな1.3Lを搭載したmazda1の導入を!プレミアムを目指していないのなら、これこそマツダには必要なクラスだと思うのですが!

  2. ヒーユンジ より:

    別の話題ですみません、カローラクロスが国内でも販売されると思われますが、この車のボディラインをよ〜く見ると、先にスクープされたCXーXなる車両のプレスラインがカローラクロスとよく似ているなと気付きました。果たして、CXーXはトヨタとの合作車なのでしょうか?アメリカの同じ工場で生産されるトヨタのSUV車も気がかりです。