マツダ北米専用クロスオーバーSUVのテスト車両が目撃される?

再び、マツダのテスト車両が、イーストロサンゼルス周辺の高速道路で目撃されています。フロントデザインからもマツダのテスト車両の可能性がとても高いと思われます。

マツダ北米専用クロスオーバーSUVのテスト車両?


この車は、カリフォルニア州アーバインにある北米マツダの本社からそれほど遠くないイーストロサンゼルス周辺の高速道路で目撃されています。

CX-5とは、フェンダーの形状が異なっていますよね。ボディサイドの反りやくびれ具合がよく分かりません、残念。

リアウィンドウの傾斜がCX-5よりも緩やかになっています。荷物がより多く積めるようになっているのでしょうかね?

全体的に、力強くて、色々使い倒せる車を思わせるデザインになっているように思います。

北米専用クロスオーバーSUV(CX-X)に関するこれまでの情報

中国新聞には、CX-Xは、『CX-5級のサイズで郊外で使いやすい機能にしてCX-5との違いを出し新たな顧客を開拓する』と書かれていました。

また、2020年11月に行われた決算説明会では、『米国新工場で生産する新型SUVに、THS(トヨタハイブリッドシステム)を搭載し販売予定』と明らかになっています。


マツダの新型車で一番登場が近いと予想されるのが、北米専用クロスオーバーSUV(CX-X)ですし、遅れてしまったとはいえ、本来生産は2020年に始まる予定でしたから、車自体はすでに出来上がっていて当然ですからね。これから、何度かこのテスト車両の目撃が繰り返されるでしょう。

マツダCX-5の後継車ではないかという写真が出回っています。しかし、撮影場所を考えると、もしかすると北米専用のクロスオーバーSUVのテスト車両という可能性も?

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    フロントオーバーハングが短めで、Cピラーの角度もご指摘の様に、今までの寝ている角度とは違い、かなり起こしている感じのようです。大きさも現行CXー5よりもひと回り小さく感じられ、スモール群に属するのかなという印象です。

  2. ヒーユンジ より:

    リヤドアから、リヤフェンダーにかけてもしかしてプレスラインが入ってる?