2021年3月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

2021年3月新車乗用車販売台数ランキング発表

乗用車系が前年比でダウンしている中、CX-5とCX-8がよく売れています(割合だとCX-3が326.8%と物凄い数字ですが)。CX-30の元気がないのは気になります。

2021年3月マツダ車販売台数(乗用車の一部)

MX-30 EVモデルを( )で記載しています。マツダの発表台数と異なる場合があります。
2021年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
Mazda6
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
CX-30
〈2,500台〉
CX-3
〈2,000台〉
Mazda2
〈3,500台〉
MX-30
〈1,000台〉
1月1,3042232,0371,7732,5846551,984833(97)
2月2,5612622,5891,7192,0171,0062,676691(29)
3月4,0734,8453,1223,8951,7224,457(12)
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
3月CX-8Mazda6CX-5Mazda3CX-30CX-3Mazda2MX-30
合計7,9384859,4716,6148,4963,3839,1171,524(138)
平均2,6462433,1572,2052,8321,1283,039762(46)

決算期の3月でいずれの車種も販売台数を伸ばしています、と言いたいところですが、前年同月比では、Mazda2は79.4%、CX-30は69.0%、Mazda3は89.7%とこの3車種が「」になっています。CX-30は、2020年3月に5,647台も売っていた反動なんでけどね。

燃料別販売台数

「燃料別販売台数」を統計が発表されるのに合わせて、ランキングと一緒に追っかけていきます。注目点は、ディーゼルとHVの動向です。おまけでEVって感じです。


決算期なのにHV(XとMX-30)が、あまり売れませんでしたね。ガソリン比率が少しずつ増えているようです。

EV比率が、1以下になったので小数点以下を表示するようにしています。EVを他メーカーよりも売っている印象の日産さえ今月のEV比率は5.7%です(マツダで言うところのHVと同じくらいです)。これをこの先どうやって政治や社会が後押しして増やしていこうというのでしょう。決してメーカーが頑張れば増やせる数字とは思いにくです。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    久方ぶりの2万台越えで、この数字が年間通して維持できれば、本当に嬉しいのです。国内で年間20万台越えすれば米国、欧州、中国の数字も付いてくると思われるので、そうなるとロータリーを動力とするRXーX車の復活も見えて来るのですが!