e-SKYACTIV Xは、ヨーロッパでのMazda3とCX-30の売上の約40%を占める

e-SKYACTIV Xは、欧州でのMazda3とCX-30の売上の約40%

マツダフランスのよると、e-SKYACTIV Xは、ヨーロッパでのMazda3とCX-30の売上の約40%を占めるとのことです。

e-SKYACTIV Xは、欧州でのMazda3とCX-30の売上の約40%

ヨーロッパでも最新のe-SKYACTIV Xが順次発売されていることを受けて、マツダフランスが改良が加えられ、向上した性能を説明しています。内容的には既出な点が多いです。

この中で、現在のe-SKYACTIV Xの普及率に言及してます。

Les versions e-SKYACTIV X représentent actuellement environ 40 % des ventes de Mazda3 et de CX-30 en France et en Europe1.

e-SKYACTIV Xバージョンは現在、フランスとヨーロッパ1でのMazda3とCX-30の売上の約40%を占めています。

MOTEUR E-SKYACTIV X : MAZDA GARDE SON AVANCE!

SKYAVTIV-X発売当初は、50%を占めているとされ、次の機会では、60%と好調のようでした。しかし、今回は40%と下がってしまいました。SKY-G 2.0 M Hybridモデルの普及が進んでいるせいなのでしょうか?(MX-30が、高環境性能モデルとして幅を利かせるほどではないと思います) その辺の事情は不明です。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    スカイXの前評判とは違う印象の強い国内での反応とは対照的な結果となっていますが、マツダからまだ本命とされるエンジンが登場してないので、私自身もどう受け止めていいのか正直分からないというのが本音です。その本命とは、mazda2クラスに搭載予定のそう、スカイXの1.5Lもしくは1.3L。かつて人見さんは、マツダは3気筒はやらないと言ってた様に記憶しています。とすれば、現在生産されていない1.3LにスカイXが登場する様な気がしてなりません。それでリッター40km走るエンジンを載せればヒット間違いないのですが、はてさてどんなエンジンが出てくるのでしょうか!