
中国新聞の2021年1月の報道では「ずれ込む可能性」でしたが、残念ながら、どうやらその延期がほぼ決まったようです。
マツダ、米国新工場での生産開始を2022年1月に再延期
マツダがトヨタ自動車と共同で米アラバマ州に建設している新工場でのマツダ車の生産が、2022年1月に始まる見通しとなったことが26日、分かった。21年内の稼働を目指してきたが、新型コロナウイルス禍で準備に支障が生じ、ずれ込んだ。最重要市場である北米での販売底上げを担う新拠点の遅れは、今後の業績に一定の影響を及ぼす恐れがある。
「マツダは既に、生産開始が22年にずれ込む見通しを複数の部品メーカーに伝えた。」とのことです。2021年はグローバルでは、ALL-NEWなモデルが発売されない年なので、アメリカでの話とはいえ、マツダとしては勢いがつく「イベント」でもあったので、この生産・発売延期は、とても残念です。

マツダ、米国新工場での生産が2022年にずれ込む可能性も
中国新聞によると、マツダとトヨタがアラバマ州に建設中の新工場は2021年9月にも稼働するが、マツダ車の生産が2022年にずれ込む可能性もあるとのことです。

MTMUS、新型コロナウイルスの影響により生産開始を2021年後半に延期
MTMUS(Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A)は、新型コロナウイルスの影響により新工場の生産開始を2021年後半に延期すると発表しています。
CX-Xのデザインはこれまでとは流れが違う
記事で注目の記述があります。
新型SUVについて幹部は「既存の車とは外観を変え、顧客層を広げる」と語る。
ほほぅ、第7世代の魂動デザインど真ん中のデザインではなく、MX-30のように少しデザイン言語の解釈が異なるようです。

マツダのアメリカ専用CX-Xの妄想をアップデート
マツダが、2021年に発売を予定するアメリカ専用クロスオーバーSUV(CX-X)についてのこれまでの情報から、妄想を更新してみます。

