Kelley Blue BookによるマツダCX-9とスバル アセントの比較記事

KBBによるマツダCX-9とスバル アセントの比較記事

Kelley Blue Bookが、3列シートSUVであるマツダCX-9とスバル アセントの比較記事を掲載しています。結論は、どっちもどっち、ですかね。

CX-9 vs. Ascent

2021 Mazda CX-9

まずは、それぞれの車の評価です。CX-9の全体の評価としては、次のとおりです。

ハンサムでスタイリッシュ、そして運転するのが楽しい2021マツダCX-9は、そのサイズにもかかわらず、シャープで設備が整っており、足元が軽いです。オプションの2列目キャプテンチェアまたはベンチを備えたCX-9は6人または7人に適合しますが、その3列目は間違いなく小さなものに適しています

平均以下の評価は、

  • 狭い3列目
  • ベースグレードに衛星ラジオがない
  • 最大牽引能力が3,000ポンド以下
  • プレミアム燃料でないとパワーが落ちる

と、指摘されています。

2021 Subaru Ascent

Ascentの評価は、

2021年のスバルアセントは、ブランドの伝統的な美徳をより大きなパッケージで提供し、スバルの最初の競争力のある3列の製品です。 ターボチャージャー付きの4気筒エンジンは、派手で経済的で、全輪駆動が標準装備されています。

平均以下の評価は、

  • パワートレインは1つだけ
  • ターボエンジンとCVTからの非線形スロットル応答
  • 軽いパワーステアリング

両車比較

CX-9の利点

より良い燃費、よりスポーティーな運転マナー、 シャープなルックス

Ascentの利点

より低い開始価格、標準AWD、3列目シートスペース。

結論!

私たちはマツダCX-9のプレミアムな外観と運転マナーが好きです。しかし、2021年のスバルアセントは、より使いやすいスペースと標準のAWDで優位に立っています。

雑感

途中、それぞれの車について詳しく評価していますが、そこは割愛しています。

海外では、マツダとは「かっこ良くてスポーティーな走りができる車を作るメーカー」であるとい認識ですよね。特に第6世代以降は、デザインの良さの評価が高まっているように思います。

そして、前席以外は狭いという評価がずっとつきまとっています。3列7人乗りの車に対しても同様です。ただ、第7世代のラージアーキテクチャは、広々とした車内スペースになるとしていますので、大いに期待したいところです(マツダの広い基準が世間とずれていないか、大に不安ではあります)。


2021 Mazda CX-9 vs. 2021 Subaru Ascent Comparison | Kelley Blue Book