2021年1月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

2021年1月新車乗用車販売台数ランキング

2021年最初のランキングでは、主要な車種がまずまずの販売台数となっています。もはやCX-30が稼ぎ頭です。

2021年1月マツダ車販売台数(乗用車の一部)

2021年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
Mazda6
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
CX-30
〈2,500台〉
CX-3
〈2,000台〉
Mazda2
〈3,500台〉
MX-30
〈1,000台〉
1月1,3042,0371,7732,5841,984833
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
12月CX-8Mazda6CX-5Mazda3CX-30CX-3Mazda2MX-30
合計1,3042,0371,7732,5841,984833
平均1,3042,0371,7732,5841,984833

2021年1月の乗用車ブランド通称名別順位が発表になりました。販売台数では、CX-30が最も多く2,584台でした。前年同月比ではMazda3が120.4%と復調気味です。一方でCX-5が同74.3%(2,037台)と少し不調です。

MX-30のEVモデルが発売になりました。台数増はあまり望めませんが、今後の展開に期待したいです。

CX-30やMX-30のあおりを受けてCX-3がかなりやばい状況になっているようです。今月は50位圏外で752台以下しか売れていないんですね。1500ccも投入してできることは粗方手を付けているように思います。エンジンをマイルドハイブリッド化してもMX-30を見ていると価格上昇分を分かりやすい価値に転換できるか少し怪しいですし、特別仕様車を中心とした拡販が続きそうです。


乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会/