マツダも半導体不足の影響で2021年2月に1万台の減産

報道によると、世界的な半導体不足の影響でマツダも2021年2月に本社工場と防府工場で1万台ほどを減産する方針とのことです。

マツダも生産調整せざるを得ず

マツダも半導体不足の影響で2021年2月に1万台の減産
マツダが半導体不足を受けて国内で生産調整を実施することが29日、分かった。本社工場(広島市)と防府工場(山口県防府市)で2月に1万台ほどを減産する方針で、小型車「マツダ3」などを中心に複数車種で減らす見通し。中国の生産にも影響が出るもよう。世界的な半導体不足は続いており、3月以降も生産調整が長引く可能性がある。

マツダ、国内で生産調整 2月に1万台減産  :日本経済新聞

減産対象は、Mazda3の他にもCX-30も該当するようです。Mazda3は、右肩下がりの傾向にダメ押しにならないと良いのですが…そして、今やCX-5につぐドル箱になったCX-30が減産になるのは、今のマツダにはそうとう痛そうです。

半導体不足の話が出てきた時に、マツダの名前が上がってこないことに、疑問と安堵があったのですが、やっぱりヤバいことも平等に降り掛かってくるんですね。

異常気象だったり、新型コロナウイルスだったり、半導体不足だったり、自動車業界も気が休まる暇なしですわ。

今、または、これから納車待ちする人は、多少覚悟が必要になりますね。長引くのは辛いですけど、辛抱するしかないです。