マツダ、障がい者の活躍推進に取り組む国際イニシアチブ「The Valuable 500」に加盟

マツダは、障がい者の活躍推進に取り組む国際イニシアチブ「The Valuable 500」(ザ・バリュアブル・ファイブハンドレッド)に加盟しました。

マツダが「The Valuable 500」に加盟

マツダは、クルマを愛する全ての人々のために、どんな困難にも独創的な発想で挑戦し続け、「走る歓び」により生き生きとした豊かな人生を提供していくというビジョンのもと障がい者の活躍推進に取り組むとしています。

マツダ株式会社(以下、マツダ)は障がい者の活躍推進に取り組む国際イニシアチブ「The Valuable 500」(ザ・バリュアブル・ファイブハンドレッド)に加盟しました。

「The Valuable 500」は、2019年1月の世界経済フォーラムの年次総会で発足し、障がい者がビジネス、社会、経済にもたらす潜在的な価値を発揮できるような改革をビジネスリーダーが起こすことを目的としています。マツダはこの趣旨に賛同し、下記のコミットメントを定め、取り組みを推進・強化していきます。

MAZDA NEWSROOM障がい者の活躍推進に取り組む国際イニシアチブ「The Valuable 500」に加盟|ニュースリリース

お客さまの障がいに寄り添った商品・サービスの提供

障がい者を雇用する以外にも自動車メーカーとして福祉車両を販売することで支援するとしています。

現在は 4つのラインアップ(助手席回転シート車、助手席リフトアップシート車、車椅子移動車、手動運転装置付車)を展開しています。2021年に国内に導入いたしましたMX-30 EVモデルにおきましては、下肢障がい者の方にも「走る歓び」を味わっていただくことができるSelf-empowerment Driving Vehicle(セルフエンパワーメントドライビングビークル:自操車)をご提供する計画です。このクルマにより下肢障がい者の方々が、ご自身の運転操作で安心安全に移動することを通じて、日常生活で人生の主役となれるよう、また自己選択を行い生活や環境をコントロールできるよう、支援してまいります。


現在の福祉車両は、5車種・4タイプの商品を揃えています。
これにMX-30が加わり、6車種・4タイプになるんですね。

The Valuable 500に加盟する日本企業39社(50音順)

The Valuable 500に加盟する日本企業39社では、自動車メーカーはマツダだけです。

株式会社アーバンリサーチ、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、株式会社朝日新聞社、ENEOSホールディングス株式会社、NEC(日本電気株式会社)、オムロン株式会社、花王株式会社、KNT-CTホールディングス、株式会社京王プラザホテル、参天製薬株式会社、サントリーホールディングス株式会社、塩野義製薬株式会社、清水建設株式会社、昭和電工株式会社、住友生命保険相互会社、セイコーホールディングス株式会社、西武グループ、セガサミーホールディングス株式会社、積水ハウス株式会社、全日本空輸株式会社、ソニー株式会社、ソニー生命保険株式会社、ソフトバンク株式会社、SOMPOホールディングス株式会社、大日本印刷株式会社、大和ハウス工業株式会社、合同会社DMM.com、株式会社電通、TOTO株式会社、日本航空株式会社、日本電信電話株式会社、株式会社ファーストリテイリング、マツダ株式会社、マネックスグループ、丸井グループ、三井化学株式会社、三井住友フィナンシャルグループ、三菱ケミカル株式会社、読売新聞東京本社

フォローしませんか?