マツダスペイン、2020年の電動化車両率は66%

マツダスペインによると、2020年にスペインで売れたマツダ車の66%が電動化車両だったとのことです。

マツダ、スペインでの電動化車率は66%

マツダスペイン、2020年の電動化車率は66%
Mazda Automóviles España ha terminado el año 2020 con un porcentaje de ventas de vehículos electrificados que asciende a un 66%, entre los que se incluye el recientemente comercializado Mazda MX-30, el primer modelo 100% eléctrico de la marca japonesa.

(マツダスペインは、日本ブランドの最初の100%電気モデルである最近販売されたMazda MX-30を含め、電動車両の売上高に占める割合が66%で、2020年に終了しました。)

Un 66% de las ventas de Mazda en 2020 fueron de vehículos electrificados

マツダスペインは、2020年に販売した車両の割合だけを明らかにしています。ドイツとは違い、MX-30が少な目ですね。

  1. CX-30 (36%)
  2. Mazda3 (24%)
  3. CX-5 (20%)
  4. CX-3 (10%)
  5. Mazda2 (6%)
  6. Mazda6 (2%)
  7. MX-5 (1%以下)
  8. MX-30 (1%以下)

スペインでは、マイルドハイブリッドでも何かしらの優遇措置を受けられるようなので、CX-30やMazda3、Mazda2のM Hybridモデルが人気のようですが、M Hybridの無いグレードも販売中です(少し計算がおかしくないかなぁ)。

それにしても、ヨーロッパではCX-30様様ですね。

東京モーターショー2021について

何故か、マツダスペインのリリースに今年開催予定の東京モーターショーについての記述がありました。

マツダは、年末に開催される次回の東京モーターショーで、テクノロジー、接続性、デザインの分野で優れた新機能をプレビューします。

これは、ラージ商品群のお披露目に他ならないです!次世代クリーンディーゼルや直6SKYACTIV-Xの新型エンジン、そしてPHEVなどの電動化技術、マツコネのアップデート?、魂動デザインの本流となる第7世代エクステリア&インテリアデザイン…楽しみですね!

CX-Xとどちらが先になるかな?