北米マツダ、ディーゼルモデルの販売継続を断念?

北米マツダのホームページの「2019 CX-5」と「FUTURE VEHICLES Mazda6」から「SKYACTIV-D」が消えました。ディーゼルエンジンを設定するモデルが無くなりました。

やっぱりディーゼルモデルは廃止?

北米マツダから正式なリリースがありませんが、ホームページを見る限りディーゼルモデルの販売を止めてしまったように見えます。

北米マツダ、ディーゼルモデルの販売継続を断念?

以前から兆候はありました。CX-5のMYは2019で止まったままだったので、MYが進んだことで自然消滅したかもしれない、と想像はつき易いです。Mazda6もCX-5の状況を考えて…発売を断念したのでしょうね。

マツダは、CX-5に次いで北米市場のMazda6にもSKYACTIV-Dを載せ、AWDと組み合わせて最上級グレードに追加するとしています。

さんざん、発売する、発売すると長年にわたって騒いでいたのに、止めるときは、さすがにひっそり、こっそりですね。

すると、アメリカでのエンジンバリエーションは、自然吸気とターボのガソリンエンジンだけになります。将来、SKYACTIV-Xの投入はあるのでしょうかね?


2021 MX-5が、昨年12月に発売になっているはずなのですが、一覧には載っていないですね。


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