マツダCX-3には1.5Lガソリンエンジンがぴったり

マツダCX-3には1.5Lガソリンエンジンがぴったり

マツダCX-3に追加された1.5Lガソリンエンジンは、やはりよく売れているようです。

CX-3の7割は1.5Lガソリンエンジン

&GPの記事からの引用です。この引用にすべてが詰まっているように思います。

そうした状況を打破すべく、マツダは2020年春の商品改良において、CX-3に初めて1.5リッターのガソリンエンジン“スカイアクティブG 1.5”搭載モデルを設定。前輪駆動車では、エントリーグレードの「15S」、装備を充実させた15Sツーリングともにアンダー200万円の価格設定を実現するなど、ラインナップだけでなく、価格面でもCX-3のテコ入れを図りました。実際、スカイアクティブG 1.5搭載モデルのセールスは、コロナ禍や強力なライバルの登場という逆風の中でも堅調に推移。全販売台数におけるエンジン構成比では、7割ほどを占めています。

インテリアだけで買いの1台!特別なマツダ「CX-3」は快適で心地いい”遅れてきた本命” | &GP – Part 2

記事では、「15Sアーバンドレッサー」のインテリアと装備の充実ぶりをもってして買いだ、しています。

それはそうと、実際、担当営業氏からも1.5Lガソリンエンジンが追加になって、デザインが気に入っていたけど、価格が折り合わなかった女性客が、「買いやすくなった」と言って購入することがあったそうです。

CX-3のデビューは、2015年2月5年たってようやく国内ターゲットにぴったりな車になったということでしょうかね。

 

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コメント

  1. jomon より:

    本年も面白ネタを宜しく。

    1.8G程度がベストだと思いますけどね。
    欧州では1年前の販売停止の影響が大きく、まったく売れていませんね。
    今後が心配です。

    プレミアムコンパクトは難しいですね。
    次世代は、mazda2の派生設計で割安なCX-20へ移行かなと妄想しています。

  2. ヒーユンジ より:

    CXー3はCXー20にしてでも残して欲しいです。国内では1.5LのSUV車は外せないジャンルと思うし、mazda2よりコンパクトな1.3L車としてmazda1も欲しいところです。