マツダ、米国新工場での生産が2022年にずれ込む可能性も

中国新聞によると、マツダとトヨタがアラバマ州に建設中の新工場は2021年9月にも稼働するが、マツダ車の生産が2022年にずれ込む可能性もあるとのことです。

MTMUSの稼働は2021年9月

マツダとトヨタ自動車が米アラバマ州に共同で建設している新工場が9月にも稼働することが3日、分かった。まずはトヨタ車から造り始める。2021年内を目指すマツダ車の生産開始は、新型コロナウイルスの感染が再拡大する中で22年へずれ込む可能性も浮上している。

マツダとトヨタの米国新工場、9月稼働 | 地方経済 | 中国新聞デジタル

マツダによると、建屋はほぼ完成し、現在は周辺工事や生産設備の準備をすすめており、2021年に生産を始める方針を堅持しているそうです。2021年9月に生産を始めるのは、トヨタの新型SUVになるとのことです。

MTMUS(Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A)は、新型コロナウイルスの影響により新工場の生産開始を2021年後半に延期すると発表しています。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    ヤリスのOEM供給、トヨタのハイブリッドシステムの搭載と急に決まったことで、何らかの仕様変更か、それを搭載するための設計変更によるものではないのかと想像します。おそらくヤリスのOEMは、魂動デザイン風にするのに、約一年かかる事を考えると、マツダがトヨタのハイブリッドを搭載するための設計変更も一年くらいは必要なのではないでしょうか!スカイXとトヨタハイブリッドを合体させるとどうなるのでしょうか?スカイXでなくてもチューニングには多少時間がかかる事を考えると一年遅れで間に合うかどうか、あとは只々見守るだけです。