[特許]マツダ、福祉車両に採用する運転補助装置の特許を出願

マツダは、福祉車両に装備する手動運転装置に関する特許を出願しています。

特開2020-203602 運転補助装置

本発明はこのような課題に鑑みてなされたもので、ドライバーが操舵用把持部を握ったまま、指にて容易にアクセル操作を行うことができる運転補助装置の提供を目的とする。

特開2020-203602 | 知財ポータル「IP Force」(運転補助装置)

特開2020-204948 運転補助装置

本発明はこのような課題に鑑みてなされたもので、車両運転中のドライバーの感覚に近い形で手動によりブレーキ操作やアクセル操作することができる運転補助装置の提供を目的とする。

特開2020-204948 | 知財ポータル「IP Force」(運転補助装置)


マツダが、ロードスターとアクセラに福祉車両を設定したのは、2017年だったんですね。アクセラはMazda3に代替りしたときに福祉車両の設定がなくなってしまいましたが、ロードスターは、ソフトトップとRFの両方に福祉車両があります。

自分が、福祉車両を必要とするとき、それまで乗っていたメーカーの物を使いたいと思ってみても…マツダには、選択肢が少なすぎます。自分が運転するにしても、誰かを乗せるにしても。

マツダは、ロードスターとロードスターRF、アクセラの手動運転装置付車を発売しました。ドライバーを対象とした福祉車両の発売は珍しいです。


MAZDA ROADSTER|手動運転装置付車のポイント – 福祉車両|マツダ