マツダ、第7世代ラージ商品群SUV系の開発コードは4タイプ

マツダ、第7世代ラージ商品群SUV系の開発コードは4タイプ

日経新聞によると、マツダが2022年から市場投入する第7世代ラージ商品群のSUV系の開発コードは4タイプに分類されているそうです。

ラージ商品群の開発コードは4タイプに分類

現時点で出回っているラージの開発コード(未発売車の仮名称)は多目的スポーツ車(SUV)をまとめたもので、車幅が広めの「ワイド」、全長が長い「ロング」などと4タイプに分類されている。既存のSUV「CX-5」や「CX-8」などの後継モデルに当たるが、現行車もまだ競争力があることから、併存させる案が有力だ。

「もう失敗できない」マツダのラージ、規制達成の重責: 日本経済新聞

これだけではなんとも言えないなぁ、と思いつつもラージで4つって…CX-5後継、CX-8後継、CX-9後継の他にあと何ですか? CX-Xはスモールのはずなので、現行世代の後継車以外にもう一つあるということですか??? それとも、単にMazda6後継が紛れ込んでいるだけですか??


日経の記事では、他に、次のようなことが書かれていました。

  • 防府工場(山口県防府市)で22年初めに生産を始める
  • 排気量は3000㏄、3300㏄で簡易型の「マイルドハイブリッド」が中心になる
  • 22年からのラージのPHVで規制に対応したい
  • マツダの当初想定より値段が高くなっており、部品のスペックを下げるなど調整が続いている
  • ラージはよりバランスを調整して「納得感のある価格にする」

値段が高くなることからも、東南アジアなどの一部地域で第7世代と第6世代を併売(併存)させることは十分考えられますし、マツダも一気にラージを増やさないと言っていました。すると、車名は、やっぱり一桁と二桁で区別するのはが分かりやすいですかねぇ。

マツダが、2019年11月1日に行った2020年3月期 第2四半期決算発表で今後の商品戦略などの説明もありました。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    4つのラージとは、既存のCXー5、CXー8に加え、新参のCXー6と復活のCXー7になれば良いなっと思います。CXー30があるのを考えるとCXー50とCXー80と考えるのが妥当なところでしょうか!でもある意味、数字をきれいに並べたい個人的な思いを込めると、CXー50、CXー60、CXー70、CXー80で決まり、かな?

  2. jomon より:

    第七世代ラージの第一弾は、車幅1900mm程度のクーペSUVのCX-70と妄想しています。
    CX-9クラスのユーザー層を増やしたい所でしょう。

    https://super.asurada.com/cars/mazda/2020/63482/
    >直6エンジンは大型なため、新型SUVはCX―5よりやや大きくなるとの見方もある。
    >これまでのマツダとは異なる客層の開拓が必要になる。