[雑感]マツダは、もっと動画を活用すべき

海外のマツダは、積極的に動画を用いて車の扱い方から、アプリのチュートリアル、100周年を記念するコンテンツまで広く拡散しています。それに比べると国内のマツダは、動画の活用に消極的に思えます。

動画の積極的な活用をして欲しい

海外のマツダの場合

英国マツダを代表にしています。

第7世代のハウトゥーシリーズです。マツダコネクトの説明です。

How to use Mazda Cruise Control | New generation


これは、MyMazdaアプリの使い方について13本もの動画を公開しています。

MyMazda | An Introduction


マツダ創立100周年を記念して会社や車の歴史を振り返るコンテツも数多くアップしています。

Mazda at 100 | Introducing the 100th Anniversary Special Editions

国内ではさびしい動画の使い方

海外のような目的で動画を公開することは少ないですよね。それ以外の目的の動画は数多くあるので、何かしらの方針はあるのでしょうが…。

[雑感]マツダは、もっと動画を活用すべき今、一番気になるのは、「SKYACTIV-Xのメリット」です。これは、文字で書いても伝わりにくいですよ。ましてや、専門家が書くと、どうも難しい単語や言い回しが多くなってなおさらです。

2018年、国内にSKY-G 2.5Tを投入する際には、シークレット試乗会での様子を公開し、参加者の声を伝えていました。今はその動画が非公開になってしまい見ることは出来ません(なぜ、非公開にした?)が、こうしたユーザーの声を動画で伝えてイメージを具体化するのは大切です。特にフィーリングやイメージについては…。

そして、「MX-30のフリースタイルドアの利便性」です。メリットが有るのなら、なぜ、映像にして説明しないのでしょう。イメージ重視のコマーシャルでも、さらっとそういったシーンを挟み込むだけでも違います。これは、CX-8に装備したハンズフリー機能付きパワーリフトゲートについても同じです。

国内では、こうしたレビュー(に近いものも含めて)は、メディアに任せっきりのように見えます。実は、その方が拡散力はあるのかもしれません。しかし、作った張本人が言うと言わないとでは、ぜんぜん違うと思います。

また、説明動画を作っておくと、販売現場でも有用なツールとして再活用できます。


マツダ オフィシャルウェブサイト