マツダは、縦置きエンジンの補機類を車両の走行風によって効率的に冷却することを目的とした特許を出願しています。
特開2020-196371 車両の前部構造
車両走行中は、触媒装置自体も、その温度が過度に上昇して触媒の劣化を招くことがないように、走行風によって冷却したいという要求がある。
そこで、本発明は、縦置きエンジンの側方に触媒装置を配置するケースにおいて、車両の走行風によって、トランスミッション及び触媒装置を効率良く冷却することを課題とする。
関連特許:
- 特開2020-197174 エンジンの排気構造
エンジンの側方に配置した触媒装置が温度の低いエンジンによって熱を奪われて温度が低下することを抑制する。
触媒を冷却する特許の一方では、触媒の温度低下を抑制する特許ですって。
走行風導入口(フロントグリル)の形状や大きさが、少し気になりますが…説明文には、DPFとの記述があるので縦置き直列多気筒ディーゼルエンジンを想定しているようです。

[特許]マツダ、直列6気筒ディーゼルエンジンを想定した特許を出願
マツダは、直列6気筒ディーゼルエンジンを想定した「多気筒エンジン」の構造の関して特許を出願しています。
![[特許]マツダ、縦置きエンジンの冷却に関する特許を出願](https://super.asurada.com/wp/wp-content/uploads/2020/12/JPA-502196371_i_000003-680x436.jpg)
![[特許]マツダ、縦置きエンジンの冷却に関する特許を出願](https://super.asurada.com/wp/wp-content/uploads/2020/12/JPA-502196371_i_000004_1-680x441.jpg)
![[特許]マツダ、縦置きエンジンの冷却に関する特許を出願](https://super.asurada.com/wp/wp-content/uploads/2020/12/JPA-502196371_i_000005-551x680.jpg)




