マツダCX-5後継車は「CX-5」とは名乗らない可能性?

マツダCX-5後継車は「CX-5」とは名乗らない可能性

オーストラリアメディアが、CX-5後継車についてマツダオーストラリアのボスの話を伝えています。

CX-5後継車は「CX-50」?

CarsGuideの該当部分を引用します。この後に続く文章に説明があるはずなのですが…そこは、読んでみて判断してください。

Mr Bhindi hinted the CX-5 replacement might not share the same name, leading credence to the rumour that the new mid-size SUV will adopt the CX-50 moniker, and also pointed to its own in-house engine technologies such as Skyactiv-X to combat Toyota’s petrol-electric hybrid options.

(マツダオーストラリアのボスであるBhindi氏は、CX-5の代替品は同じ名前を共有していない可能性があることを示唆し、新しい中型SUVがCX-50モニカを採用するという噂に信憑性をもたらしました。また、トヨタのガソリンと電気のハイブリッドオプションに対抗するためのSKYACTIV-Xなどの独自の社内エンジン技術も指摘しました。)

Mazda happy to concede top SUV spot to Toyota RAV4 for now as it readies new-generation CX-5 for 2023 – Car News | CarsGuide

どこかの情報筋ではなく、マツダオーストラリアのボスの話ではあるのですが、「replacement」という単語に対しての解釈により、CX-5ではなくCX-50と名乗る可能性があるということでしょうかね?

「全く新しいアーキテクチャを採用しているクロスオーバーSUV」であることを知らしめるには、これまでの名前を継承するのではなく、異なる名前にすることに一理あります。どこかの時点で始まる情報公開(ティザー)を待つか、暴露を待つか…ネーミングが分かるのはもう少し先ですよね、多分。

日経クロステックによると、マツダの新世代、FRレイアウトになるラージ商品群の第一弾は、2021年に発売の次期CX-5になるらしいです。まじっすか??


「マツダ 勢(MINAGI)」の量産モデル、「CX-5」と命名 – ITmedia ビジネスオンライン