[特許]マツダ、ドライバーの状態を検出する装置の特許を取得

マツダは、ドライバーの状態を検出する装置の特許を取得しています。

特許6775134 ドライバ状態検出装置

ここに開示された技術は、運転者の異常状態を検出するドライバ状態検出装置に関するものである。

ここに開示された技術は、生体情報を検出するセンサを用いることなく、簡易に運転者の異常状態を検出することを目的とする。

このドライバ状態検出装置によれば、判定された運転者の前傾姿勢の角度が第1閾値角度を超えると、運転者が異常状態になっていると判定されるため、生体情報を検出するセンサを用いることなく、簡易に運転者の異常状態を検出することができる。

マツダ、ドライバー状態検出装置の特許を取得

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特許6775134 | 知財ポータル「IP Force」(ドライバ状態検出装置)


以前マツダから公開された動画を見ると、この特許の説明図のようにドライバーが気を失ってハンドルにもたれかかるシミュレーションをしている様子が映っています。

「コ・パイロット・コンセプト」は、2025年に標準化できるように開発が進んでいます。2022年以降に投入されるラージ商品群から搭載される可能性はあります。期待したいです。