マツダ、新世代ラージ商品群の第1弾はCX-5クラスのSUV

マツダ、新世代ラージ商品群の第1弾はCX-5クラスのSUV

中国新聞によると、マツダは2022年度から市場投入をするラージ商品群の第1弾をCX-5クラスのSUVにするとのことです。

ラージ商品群はCX-5クラスのSUVから展開

マツダが車体の大きい「ラージ商品群」と呼ぶ新型車の第1弾に、主力車のCX―5に近いサイズのスポーツタイプ多目的車(SUV)を検討していることが21日、分かった。防府工場(防府市)で2022年初頭にも生産を始める。ラージ商品群は同社初の直列6気筒(直6)エンジンを搭載し、利益率の高い上級車として順次発売する。

22年初頭にも「ラージ商品群」 マツダ、CX―5級で第1弾 | 中国新聞デジタル

記事よると…Mazda6とCX-5を造っている防府第2工場で新型SUVを製造する準備をしているそうで、状況次第では本社宇品工場でも生産をするようです。

関連する別記事では、エンジンについて少し詳しく書いています。このあたりは既出です。

「もうかる車を賢く生み出したい」。車両の構造を大きな車用と小ぶりな車用の2種類に分け、ラージ商品群を新設する狙いをマツダ幹部は語る。ラージ用の直列6気筒(直6)のエンジンは低燃費のスカイアクティブ―Xに加えて、開発中の新型ディーゼルエンジンにも採用する見通しだ。簡易型ハイブリッドなどの電動化技術も組み合わせ、燃費と走りの両立を目指す。

一番の売れ筋、先導役に マツダ「ラージ商品群」にSUV | 地方経済 | 中国新聞デジタル


ラージ商品群一台目はCX-5後継車になるとの話がありましたが、古いままのMazda6を放っておくのは、ヤバいんじゃないかと思って無視していましたが(笑)、それよりもまずは「売れる」ことを重要視した形ですね。

ここまでMazda(アテンザ)を引っ張ってくるなら、CX-5のようにガワだけ先に変えておけば良かったのに…。

来年以降に本格的に第7世代商品群への移行が始まります。その第7世代商品群の特長をまとめてみました。
日経新聞によると、マツダが開発しているラージ商品群の価格帯は「600万~700万円」、排気量は3.0L辺りが中心になるようです。
マツダが、2019年11月1日に行った2020年3月期 第2四半期決算発表で今後の商品戦略などの説明もありました。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    CXー3とCXー30、さらにはMXー30がスモール群に同居している現在、従来のCXー5をスモール群の長として残し、ラージ群にはCXー50として6気筒専用ボディとするのか、はたまたCXー5まではスモール群とし、6気筒車はそれ以上の数字を命名させるとか、例えばラージ群の末っ子をCXー7とし、その上に3列シートのCXー8があり、もしかしてラージ群の末っ子にはMXー60なるクーペSUV車が現れるのか、今から2年後以降はマツダのラインナップが大幅に変わっているかもしれません。それとまだ話題にもなっていないmazda1なるニューモデルも登場するかも!さらにこのスモールとラージが出揃う4〜5年後、商売がある程度うまくいってEV群でロータリーレンジエクステンダー車が上手くヒットすれば、おそらくGOサインがでるに違いないと、そうスカイRを搭載した新型RXー07が!(新世代のゼロからのスタートという意味をこめて勝手に07と表記してみました、すみません)