9月にドイツで売れたマツダ車の60%は電動化技術を採用

9月にドイツで売れたマツダ車の60%は電動化技術を採用

マツダドイツによると、9月に売れたマツダ車4,779台の内、M Hybridなどの電動化技術を採用した車は2,842台と約60%にもなっています。

ドイツでは電動化したマツダ車が人気

Elektrifizierte Antriebe setzen sich in Deutschland immer mehr durch – gerade auch bei Mazda. Im September 2020 verzeichnete der japanische Automobilhersteller auf dem deutschen Pkw-Markt insgesamt 4.779 Neuzulassungen. Davon entfallen 2.294 Einheiten auf Fahrzeuge mit dem Mazda M Hybrid System und 548 Einheiten auf das erste Elektroauto der Marke, den neuen Mazda MX-30. Damit stellen die elektrifizierten Modellvarianten einen Anteil von rund 60 Prozent an den Gesamtzulassungen der Marke. Mazda gehört damit in Sachen Elektrifizierung zu den führenden Marken in Deutschland.

Mazda mit fast 60 Prozent Anteil elektrifizierter Antriebe in Deutschland

ドイツでは現在、Mazda2、Mazda3、CX-30のガソリンモデルにM Hybridが採用されています(これには、SKY-Xも含まれます)。9月の売上では、CX-30が1,311台と最も多く、そのほとんどがM Hybrid搭載車とのこと。次に多かったのが、1,131台のCX-5、3番目に555台のMazda2、それに続いて548台を売り上げたMX-30(電気自動車)でした(あれ? Mazda3はそんなに少ないの?)。

ヨーロッパでは、もっともっと電動化車を増やさないと、マツダは罰金で首が回らなくなってしまいます。B、Cセグメント以上の車が電動化されるのは、2022年以降なのでマツダにとっては、苦しい時間が続きそうです。

国内でもe-SKYACTIV Gが順次採用されると思われますが、10〜20万円程度値上げされることが想定され、(燃費改善幅はごく僅かなので)受け入れられるようにきちんと説明できるかが重要になるでしょう。まずは、MX-30の乗り心地の良さでアピールです!

 

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コメント

  1. ヒーユンジ より:

    ヨーロッパでは、EV化が進む程、自国の産業が衰退するからと、EV車開発から水素を動力源とする開発に舵を切って行くと言われています。EV車の電池は、そのほとんどがアジア諸国に頼っている事から、現在のようにEV車を推進すればするほど自国産業が倒産していくジレンマから脱するため、水素が見直されているとか。水素はもともとロータリーとの相性が良くマツダも水素自動車の開発を、いや既にめどが立っているかもしれません。国内もEV車へ吹いている風が水素へ向けられる可能性があるのでしょうか!