マツダ、今後のエンジンの方針

マツダ、今後のエンジンの方針

マツダに触媒を納める企業の記事から、マツダの今後のエンジンの方針が方針が明らかになりました。

今後のエンジンは

そんなに大げさに騒ぐほどの内容ではないように思いますが、一応、確認の意味を込めて。

マツダは今後のエンジンで燃費や走行性能を高める方針。直列6気筒エンジンも出す。燃費をよくするために熱効率を上げると、排ガスの温度は下がって触媒が作用しにくくなる。

排ガス浄化の開発加速 東京濾器、マツダの新エンジン用 | 地方経済 | 中国新聞デジタル

今後、SKYACTIV-D GEN2と多気筒・大排気量のSKYACTIV-X、48V M Hybrid化するSKYACTIV-G、発電用ロータリーエンジンなど…とても手広く開発中です。

「走行性能を高める」と言っても、SKY-Xのような方向性だとマツダがしっかりと説明できるのかという課題もあると思います。北海道マツダでも「X」の1日試乗会のようなことを企画したいと担当営業氏が話していました。「一時間以上乗らないと良さがわからない」からと。

 

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コメント

  1. jomon より:

    CX-5、8の年次改良の噂が出て来ましたね、、
    ディーゼルの出力10馬力アップが本当なら、SKY-D GEN2の搭載が期待できますかね?

    48V-MHVで燃費を15%程度改善出来れば、欧州のCO2罰金低減が進みますね。