北米マツダ、2021 Mazda6を9月後半に発売。Carbon Editionを追加など

北米マツダは、Carbon Editionを新たに追加するなどした2021 Mazda6を発表しています。

アメリカ向け2021 Mazda6

北米マツダ、2021 Mazda6を9月後半に発売
IRVINE, Calif. (Sept. 1, 2020) – From its distinctive styling and crafted interior to its engaging driving dynamics, the Mazda6 delivers an appeal unlike other midsize sedans. A long list of advanced technologies and safety features conveys a quiet confidence. The new Carbon Edition furthers the Mazda6’s individuality and helps reflects the owner’s discerning tastes. Mazda North American Operations today announces the 2021 Mazda6 will arrive in dealerships later this month.

(独特のスタイリングと細工されたインテリアから魅力的なドライビングダイナミクスまで、Mazda6は他の中型セダンとは違った魅力を提供します。高度な技術と安全機能の長いリストは、静かな自信を伝えます。新しいCarbon Editionは、Mazda6の個性をさらに高め、オーナーのこだわりを反映しています。北米マツダは本日、2021年のマツダ6が今月末にディーラーに到着することを発表しました。

2021 Mazda6: Standing Out from its Class | Inside Mazda

このモデルイヤー更新の注目点は、次の3点です。

  1. 新しいワイヤレスApple CarPlayが利用可能に
  2. Carbon Editionを追加設定
  3. 価格設定は、24,325ドルから(現行の24,100ドル僅かに値上げ)、今月末から店頭に並ぶ

i-ACTIVSENSEが多くの機能が標準装備されるものの、2021 CX-5のようにセンターディスプレイが大型化されるこはなく、依然として8インチのままです。トリムレベルが、Grand Touringになるとマツダ初のワイヤレスApple CarPlayが搭載されます。

「Carbon Edition」の特徴

  • ボリメタルグレーメタリックの外装色
  • 赤い革のシート、赤いステッチ、黒いハニカムの内部のトリミングが特徴の大胆なインテリア
  • 19インチのブラックメタリックアルミホイール
  • グロスブラックのリアリップスポイラー
  • グロスブラックのドアミラー
  • Grand Touring Reserveと同様の機能
  • i-Activsense安全機能のほとんどを搭載
  • 価格は、32,800ドル(Grand Touring Reserveの32,525ドルより少し高い)


CX-5CX-9のようにセンターディスプレイの大型化や最新世代のマツダコネクト搭載が見送られています。

 

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