マツダ、89年間続けた商用車の生産を終了

マツダは、1931年から続けた商用車の生産を2020年8月31日をもって終了しました。今後は、乗用車の生産に集中することになります。

商用三輪トラック生産から歴史に幕

先の報道にあったように、マツダは、商用車の生産から撤退することになります。

マツダは31日、ボンゴトラックの製造を終了した。三輪トラックで自動車事業に参入して以来、89年続いた商用車の生産からの撤退になる。乗用車の生産に絞り、ブランド価値の向上を目指す。

中略

マツダは今後、ボンゴバンとボンゴトラックを、ダイハツ工業から相手先ブランドによる生産(OEM)で調達する。既にいすゞ自動車、トヨタ自動車、スズキから別の商用車計5車種の供給を受けている。

タイで生産するピックアップトラック「BT―50」も今年後半、いすゞからのOEMに切り替え、海外も含めて商用車の自社生産はなくなる。マツダは「商用車はマツダのビジネスを支える重要な柱の一つ」としている。

マツダ、商用車の生産終了 三輪トラックから89年 乗用に特化、ブランド磨く | 地方経済 | 中国新聞デジタル


1931年に東洋工業の記念すべき第1号の三輪トラックが誕生するまでの話は、マツダ公式ブログにあります。
マツダ百年史① 自社開発へのこだわり(1930年代) | 【MAZDA】マツダ公式ブログ Zoom-Zoom Blog

 

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