北米マツダ、2021 CX-5を来月発売。大型ディスプレイと新世代マツコネ採用

北米マツダは、2021 CX-5を発表しています。センターディスプレイを10.25インチに大型化するとともに、新世代マツダコネクトを採用しています。

アメリカ向け2021 CX-5

北米マツダ、2021 CX-5を来月発売。センターディスプレイ大型化など
IRVINE, Calif. (Aug. 25, 2020) – The Mazda CX-5 stands out from other compact crossover SUVs with its modern design and energizing driving experience. The 2021 CX-5 will continue to exceed expectations with its largest-ever infotainment display, new i-Activsense safety features and a new stylish Carbon Edition. These enhancements complement the CX-5’s sophisticated design and available turbo engine to help further encourage owners to seek inspiring adventures. Mazda North American Operations today announces the 2021 Mazda CX-5 will arrive in dealerships next month.

2021 Mazda CX-5: More to Discover | Inside Mazda

このモデルイヤー更新の目玉は3つ。

  1. 10.25インチセンターディスプレイと最新世代のマツダコネクトを採用
  2. カーボンエディションをラインナップ
  3. 価格設定は、25,270ドルから(現行の25,190ドル僅かに値上げ)、来月から店頭に並ぶ

グレードや装備の見直しはいつくかありますが、ライフサイクルの半ばをむかえるにしては、メカニズムなどに手が入ることのないおとなしい商品改良になっています。

改良の目玉となっている点は、先に発表されたCX-9のものに近いですね。


同時期に発表されたカナダ向け2021 CX-5のセンターディスプレイは、8インチまたは7インチのままです。マツダコネクトの世代についての言及はありません。ただ、気になるのは、ワイヤレスApple CarPlayを採用しているグレードがある点です。

カナダでは、Kuro Editionと100周年特別記念車がCX-5にも設定されます。


国内向けCX-5の年次改良は、例年だと1月か2月頃ですが、その際に10.25インチディスプレイや新世代マツコネが採用されるといいですね。10.25インチでも大きいとは言えないような情勢ですが、Mazda3やCX-30よりも小さいディスプレイのままでは、やはり見劣りしてしまうと思います。

 

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