マツダとトヨタ、アメリカ新工場に約880億円を追加投資

マツダとトヨタは、アラバマ州に建設中の新工場に約880億円を追加投資すると発表しています。

最新の生産設備や従業員訓練の設備に約880億円

トヨタ自動車とマツダは13日、米南部アラバマ州に建設中の完成車工場に8億3000万ドル(約880億円)を追加投資すると発表した。両社の多目的スポーツ車(SUV)の生産に向けて最新の生産設備や従業員訓練の設備を導入する。投資額は総額で約23億1000万ドルとなる。

トヨタとマツダ、米新工場に880億円を追加投資  :日本経済新聞

記事には、

  • 2021年に生産を開始する
  • 年間の生産能力は30万台(15万台ずつ)のまま変更せず
  • 20年後半から生産担当の従業員の募集を始め、22年までに最大4000人を雇用する

ということも書かれていますが、この点に関しては、特に新しい材料はありませんね。

ハンツビルのメディアには、建設中の工場内の写真が掲載されています。工場にはすでに出来上がっている部分があるようです。

MTMUS(Mazda Toyota Manufacturing, U.S.A)は、新型コロナウイルスの影響により新工場の生産開始を2021年後半に延期すると発表しています。