マツダ、アメリカとカナダでポリメタを採用した特別仕様車を2021 CX-5、CX-9、Mazda6に展開

マツダは、アメリカとカナダでポリメタルグレーメタリックと赤いレザーシートを採用した特別仕様車を2021 CX-5、CX-9、Mazda6に展開します。

この特別仕様車は、とても良く似ていますが、異なる点もあります。そもそもネーミングが違いますが…。

北米マツダの「Carbon Edition」

マツダ、米国とカナダでポリメタを採用した特別仕様車を展開
IRVINE, Calif. (Aug. 13, 2020) – From dynamic driving characteristics to profound styling, each vehicle in Mazda’s lineup is developed to perform on the roads as well as enrich owners’ lives and ignite their passions. The Carbon Edition offers a new way for owners to pursue the road they believe in and seek new paths. Mazda North American Operations today announces new Carbon Edition models for the upcoming 2021 Mazda CX-5, CX-9 and Mazda6.

(カリフォルニア州アーバイン(2020年8月13日)–ダイナミックな走行特性から深遠なスタイリングまで、マツダのラインナップの各車両は、所有者の生活を豊かにし、情熱を燃やすだけでなく、道路でも機能するように開発されています。Carbon Editionは、オーナーが信じている道を進み、新しい道を探すための新しい方法を提供します。マツダノースアメリカンオペレーションズは本日、来たる2021年のマツダCX-5、CX-9およびMazda6の新しいCarbon Editionモデルを発表します。)

Introducing New Carbon Edition for Select Mazda Vehicles | Inside Mazda

「Carbon Edition」の特徴

  • ボリメタルグレーメタリックの外装色
  • 赤い革のシート、赤いステッチ、黒いハニカムの内部のトリミングが特徴の大胆なインテリア
  • 黒いメタリック仕上げのアルミホイール
  • 光沢のある黒いドアミラー
  • i-Activsense安全機能のほとんどを搭載

価格は、それぞれの2021MYを発表するまで待ってね、とのこと。

マツダカナダの「Kuro Edition」

カナダでは、リリースと同時に専用ページを公開しています。まずは、リリースから。

RICHMOND HILL, ON, Aug. 13, 2020 /CNW/ – From dynamic driving characteristics to emotional design, every vehicle in Mazda’s lineup is developed to perform on the roads as well as enrich owners’ lives and deliver Hashiru Yorokobi, “the joy from driving”. The Kuro Edition models offer a new way for owners to express who they are and pursue passion within their lives. Mazda Canada Inc. today announces new Kuro Edition trim level options for the upcoming 2021 Mazda CX-5, CX-9, and Mazda6.

(リッチモンドヒル、ON、2020年8月13日 / CNW / -ダイナミックな運転特性から感情的なデザインまで、マツダのラインナップのすべての車両は、路上でのパフォーマンスと所有者の生活を豊かにし、走る歓び=”the joy from driving”を届けるために開発されています。Kuro Editionモデルは、所有者が自分が誰であるかを表現し、自分の生活の中で情熱を追求するための新しい方法を提供します。マツダカナダは本日、来たる2021年のMazda CX-5、CX-9、およびMazda6の新しいKuro Editionトリムレベルオプションを発表します。)

New Kuro Edition Launches for Select Mazda Vehicles – Aug 13, 2020

「Kuro Edition」の特徴

  • ジェットブラックマイカまたはポリメタルグレーメタリックの外装色
  • ガーネットレッドレザートリム張り
  • ブラックのインテリアコーディネート
  • 赤いステッチのアクセント
  • ブラックメタリックアロイホイール
  • 電動式の黒く加熱された外部ミラー
  • 独自のグリルインサート
  • i-Activsense安全機能のほとんどを搭載

こちらも、価格は、それぞれの2021MYを発表するまで待ってね、とのこと。

専用ページでは、一部、写真を掲載しています。
マツダ、米国とカナダでポリメタを採用した特別仕様車を展開

マツダ、米国とカナダでポリメタを採用した特別仕様車を展開

マツダ、米国とカナダでポリメタを採用した特別仕様車を展開

CX-5のみが、シグネチャーウィンがブラックです。他の2台のシグネチャーウィンはシルバーのままです。フラッグシップの「銀」は外せないんですかね。


Kuro Edition Vehicle Lineup | Mazda Canada


国内ではCX-8とMazda6にはポリメタは未採用です。すると、Mazda6は、ブルーリフレックスマイカと差し替えで、CX-8は追加色として採用でしょうか。

そういえば、東京オートサロン2020で参考出品された「MAZDA CX-5 MOTORSPORTS CONCEPT」と今回の特別仕様車の雰囲気が近いですが、国内でもポリメタの採用に合わせて展開されてないでしょうね? とりあえず、100周年特別記念車の受注を終了してからでしょうか。

アーバンドレッサー」という商標が未使用ですが…ちょっとイメージが違うかも。

コメント

  1. かも より:

    5と9のグリルが今までのモデルと異なるように見えますが、そのあたりの改良も入るんでしょうか?

  2. ヒーユンジ より:

    個人的には、ポリメタも悪くないと思いますが、現車を目の前で見ると今一つピンとこない色に感じます。だんだん採用車が減っているブルーリフレックスの方が各車種とも高級に見えていただけに、無くすのはもったいない気がします。何とか復活しては頂けないでしょうか!

  3. ヒーユンジ より:

    私の頭の中で、いつもくすぶっている言葉があるのですが、それは”圧縮着火2ストロークエンジン”で、確かマツダがこの特許を出していたと記憶しています。これがどうしても頭からはなれず、今後、新型mazda2か、さらに新型コンパクトカーなるものを開発し、同時にこの2ストロークエンジンが搭載されるのではと妄想していますが、果たしてこの技術が日の目を見ることがあるのでしょうか!