2020年7月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

2020年7月新車乗用車販売台数ランキング発表

Mazda2以外が軒並み30位圏外になるランキングが3ヶ月続いています。マツダの乗用車としては、前年比84.8%の販売台数になっています。

2020年7月マツダ車販売台数(乗用車の一部)

2020年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
Mazda6
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
CX-30
〈2,500台〉
CX-3
〈2,000台〉
Mazda2
〈3,500台〉
1月1,5392072,7421,4722,9552872,124
2月1,5273002,9872,0163,7083762,397
3月2,3024044,1983,4805,6475275,616
4月5441869479641,2781541,258
5月5231588318489601551,510
6月6291729501,1881,3891,1451,920
7月9751,5811,5001,6486502,125
8月
9月
10月
11月
12月
7月CX-8Mazda6CX-5Mazda3CX-30CX-3Mazda2
合計8,0391,42714,23611,46817,5853,24916,950
平均1,1482512,0341,6382,5124712,421

Mazda2は、月販目標を下回っているとはいえ、2,400台/月で売れているので「よく健闘している」と言えると思います。その他、Cセグの2車種、Mazda3とCX-30も7月になって数字が戻ってきています(日本にもターボを導入したらもっと売れる?)。

この数ヶ月売れ行きが悪かったCX-5とCX-8は…CX-5は少し戻しましたが、CX-8は依然として3桁止まりですね。7人乗り3列シートSUVというニッチ市場が埋まってしまった?

CX-3は、やっぱり最新のライバル、ヤリスクロスやキックスの登場が近いせいもあるのでしょうね。仮にCX-3にe-SKYACTIVを載せるとしてもリチウムイオンバッテリーではなくキャパシタになるだろうから、イマイチ感が出てしまうんじゃないかなぁ。

マイルドハイブリッドのMX-30がどれだけ販売台数に寄与できるでしょうか、期待と不安たっぷりで登場を待ちます。


乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会