北米マツダ、2020年7月のセールスレポートを発表。前年比3.4%プラスに

北米マツダが、2020年7月のセールスレポートを発表しています。2019年7月と比較して3.4%増となり、2ヶ月連続でプラスです。

2020年7月の北米マツダ販売実績

2020年7月の販売は、前年同月比3.4%増の24,085台を、2020年通年では前年比5.5%の152,954台を売り上げています。

7月のトピックは、

  • CX-30は、3,787台を販売し、2019年11月の発売以来過去最高を記録しました。
  • CX-9は、前年同月比9.4%増の2,335台を販売しています。
  • 乗用車系は同17.9%減の5,126台、CX系は同11.2%増の18,959台を販売しています。

北米マツダ、2020年7月のセールスレポートを発表

メキシコのセールス

メキシコでは、前年同月比47.7%となる2,524台を販売しています。2020年累積では前年同期比30.3%の23,823台でした。


Mazda Reports July Sales Results | Inside Mazda


CX-30が、アメリカで受け入れられていることが、販売台数からも裏付けられていますね。

米国CAR and DRIVERが、18台のサブコンパクトSUVをランキング、マツダCX-30が第1位の評価を獲得しています。
 

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コメント

  1. jomon より:

    CX-30様様ですね。
    もう一伸びしてほしい所ですね。

    mazda3の2.0Lモデル追加の効果は10月位からですかね?
    2.0Lはベースモデルだけみたいな情報を見たので、効果は薄いかも知れません。