[特許]マツダ、SPCCI燃焼を行うエンジンの燃焼制御装置などを出願

マツダは、SPCCI燃焼を行うエンジンの燃焼制御装置やSCR触媒を用いる排気ガス浄化装置の診断装置などの特許を出願しています。

2020年7月23日が休日だったのでその日に公開されるはずだった出願特許が、今週公開されていました。

特開2020-111068 車両の後部車体構造

(レンジエクステンダー装置を載せる電気自動車の)リヤサイドフレームの下方に配設されたリヤサブフレームを備えた車両において、後突時に車体後部に配置される補機を保護すると共に車室内の乗員の安全性を向上させる。

特開2020-111068 | 知財ポータル「IP Force」

関連特許:特開2020-111069 車両の後部車体構造

特開2020-112095 エンジンの燃焼制御装置

SPCCI燃焼を行うエンジンの点火時期を適切に設定する。

マツダ、SPCCI燃焼を行うエンジンの制御装置などを出願

特開2020-112095 | 知財ポータル「IP Force」

特開2020-112096 排気ガス浄化装置の診断装置

SCR触媒の劣化診断においてシアン酸やシアヌル酸による誤診断を抑制可能な、排気ガス浄化装置の診断装置を提供する。

特開2020-112096 | 知財ポータル「IP Force」

関連特許:特開2020-112097 エンジンの排気ガス浄化装置


レンジエクステンダーEVやSPCCI、SCR触媒と気になるキーワードが含まれている特許が複数出願されました。新しい技術で改良されたSKY-XとSKY-Dが一日も早くお披露目されることを期待しています。

マツダは、レンジエクステンダーを搭載した電気自動車の後部車体構造で特許を取得しています。
 

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