マツダ、純正品の「車中泊セット」などで豪雨災害被災地を支援

マツダは、令和2年7月豪雨災害の被災地支援のためマツダ純正品の「車中泊セット」や「スクラムトラック」などを提供しています。

令和2年7月豪雨災害に対する支援について

このたびの令和2年7月豪雨災害により、亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

マツダ株式会社は、被災地域ならびに被災者への支援活動にお役立ていただくべく、日本赤十字社および社会福祉法人 中央共同募金会を通じて、それぞれ100万円と200万円を寄付しました。

また、復旧活動にお役立ていただくべく、被災地域の自治体や社会福祉協議会などのご要望を踏まえて、マツダ純正用品の「車中泊セット」、手袋、マスク、土のう袋といった物資をお送りしており、さらに軽トラック「マツダ スクラムトラック」など3台の車両を無償で提供します。引き続き、被災地域の状況ならびにご要望を確認の上、必要な支援を行ってまいります。

被災地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

MAZDA NEWSROOM令和2年7月豪雨災害に対する支援について|ニュースリリース

マツダは、「車中泊セット」を災害時など緊急避難時に活用することを目的に2020年7月6日に発売しました。販売を始めたその月に実際に活用することになってしまうのは、複雑な気持ちになります。

ボンゴではなく、軽トラを提供するというのは、きっと被災地の実情に合わせての判断なのでしょうね。

マツダは、災害による避難の際の車中泊をサポートする、緊急防災「車中泊セット」を発売しました。
 

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