マツダ、生産調整を7月で終了し8月から通常体制に復帰

マツダは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応として実施してきた各工場の生産調整を7月で終了すると案内しています。

今後の工場操業について

新型コロナウイルスにより、お亡くなりになられた方にお悔やみ申し上げますとともに、体調を崩されている皆 さまに、心よりお見舞い申し上げます。

当社は、3月下旬から新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生産調整を実施し、在庫の適正化を進めてきました。世界各地の販売店では、一部の国・地域を除いて概ねすべての店舗で営業活動を再開しています。

現況を踏まえるとともに9月までの先々を見通して判断し、日本、メキシコ、タイの工場で実施してきた新型コロナウイルス感染拡大に伴う生産調整を7月で終了し、8月から生産調整以前並みの通常の操業体制に復帰 します。日本の全工場では残業および休日出勤を行う計画です。なお、9月以降も通常の操業体制を継続する予定です。しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大の状況や出荷先の自動車需要の動向などを注視するとともに、今後も感染が再び拡大するリスクを視野に入れながら、慎重かつ柔軟に対応していきます。

また当社は、新型コロナウイルスの感染防止に向けて、日々最前線で尽力されている医療関係の皆さまなど への支援活動や地元のお取引先さまへの取り組み、当社従業員の通勤時における公共交通機関の利用抑制 などに継続して取り組んでまいります。

マツダ、生産調整を7月で終了し8月から通常体制に復帰

(2020年7月22日)今後の工場操業について[PDF形式]

工場の稼働について

これまでの新型コロナウイルスの感染拡大に伴う生産調整に関する記事です。

マツダは、宇品工場と防府第2工場は7月1日、防府第1工場は7月27日より2直操業を再開すると案内しています。
マツダは、2020年6月からの生産拠点の操業予定などを案内しています。国内全てとメキシコ工場では休止はありません。
マツダは、同社の新型コロナウイルス感染拡大に対する取り組みを案内しています。簡易版医療用フェイスシールドの生産準備などに取り組んでいるとのことです。
マツダは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い国内外の完成車工場の生産調整を実施します。


極端に売れない状況を脱したということでしょうか。それでも、日本国内では新型コロナウイルスの感染が再び拡大しているかのような様子ですし、まだまだ気を抜けないです。

これから納車待ちする人は(自分も含めて)、とりあえず、一安心です。