2020年6月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

2020年6月新車乗用車販売台数ランキング発表

マツダCX-3の販売台数が前月より1,000台近く増えました。車種追加が功を奏したようです。

2020年6月マツダ車販売台数(乗用車の一部)

2020年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
Mazda6
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
CX-30
〈2,500台〉
CX-3
〈2,000台〉
Mazda2
〈3,500台〉
1月1,5392072,7421,4722,9552872,124
2月1,5273002,9872,0163,7083762,397
3月2,3024044,1983,4805,6475275,616
4月5441869479641,2781541,258
5月5231588318489601551,510
6月6299501,1881,3891,1451,920
7月
8月
9月
10月
11月
12月
6月CX-8Mazda6CX-5Mazda3CX-30CX-3Mazda2
合計7,0641,25512,6559,96815,9382,64414,825
平均1,1772512,1091,6612,9104412,471

販売台数の内訳が不明なので、CX-3の販売台数増加の理由はよく分からないのが残念です。Mazda3やCX-30の販売台数は復調しつつあるようにも見えるのですが、CX-5とCX-8の販売は低調なままです。CX-5は強力なライバルが多く出てきているからでしょうか。

ところで、メキシコで2021 Mazda3ターボモデルが発表になりました(アメリカとカナダももうすぐ)。日本でも発表になると期待したいところですが…スポーツモデルと言うよりもCX-5やMazda6のように高級モデルだとすると設定価格が「X」と近すぎて…ちょっと不安になります。


乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    CXー3が多少でも回復して良かったです!デミオ(mazda2)やこのCXー3が狭いというが、確かに今流行りのハイトカーに比べれば狭いかもしれませが、同じものを作ったところで値引きを他のメーカーよりも多くしないと買ってくれないジレンマからの脱却を図る為、あえて他社と同じ車を作らないことによるもので、それでも私個人的に狭いと思ってないし、十分だと思います。一つの車に全ての要素をみたせば、おそらくその車はベストセラー車になるに違いないでしょう。そういう車が無いから日本の様ないろんなメーカーのいろんな車種が売れるのだと思います。