[特許]マツダ、SPCCI燃焼が可能なエンジンに関する特許を出願

マツダ、SPCCI燃焼が可能なエンジンの筒内圧センサーの異常診断などに関する複数の特許を出願しています。

特開2020-101127 筒内圧センサの異常診断装置

筒内圧センサの異常診断の正確性を高める。

筒内圧センサSW6の異常診断装置である。筒内圧センサSW6の性能を判別するセンサ診断部101を備える。センサ診断部101が、所定のタイミングで性能判別処理を実行する。筒内圧センサSW6の性能は所定の基準値未満であると判別した場合、デポジット除去制御を実行する。性能回復処理の実行後に、再度、性能判別処理を実行する。第2判別処理で、筒内圧センサSW6の性能は所定の基準値未満であると判別した場合に、筒内圧センサSW6は異常であると診断する。

マツダ、SPCCI燃焼が可能なエンジンに関する特許を出願

マツダ、SPCCI燃焼が可能なエンジンに関する特許を出願

特開2020-101127 | 知財ポータル「IP Force」(筒内圧センサの異常診断装置)


SKYACTIV-Xでは筒内圧センサーなど高価なセンサー類を多く使っているのもコスト高の原因らしいでけど、ハイオクとレギュラーを使い分けられるのもこれらのセンサーのお陰なんですよね。

開発と量産が進めば少しずつコストが下がっていくでしょうが、コストダウンは早めにお願いしたいです。

マツダは、SI燃焼とSPCCI燃焼とを併用するガソリンエンジンの燃焼室構造に関する特許を出願しています。
 

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