第6世代の商品改良でマツダコネクトを新世代に?

北米マツダが公開しているMazda6の動画の中に新世代マツダコネクトのUIが映っています。商品改良の予告にしてはさり気なさすぎです。

第7世代の技術を、現行世代に入れてこう

2020 Mazda6の最新動画

話題の2020 Mazda6の動画をキャプチャーしました。しっかりと新世代マツダコネクトのUIが映っています。
第6世代の商品改良でマツダコネクトを新世代に?

ちなみに、2020 Mazda3の場合も同じ画面を表示したマツダコネクトが映っています。


アテンザの2018年商品改良のときは

アテンザ開発主査は、「次世代商品群は土台からしっかり変わって、ポテンシャルがぐっと上がっていることは間違いないわけだが、アテンザは次世代商品が出てもフラッグシップであり続けなければならない。中途半端なことがまず、できなかった。」と話していました

第7世代ラージ商品群が遅れる時は

池田直渡氏とマツダ藤原副社長の対談(インタビュー)記事では、藤原副社長は次のように話していました。

ラージプラットフォームの頭出しは21年ということだが、ラインアップの完成はだいぶ先なのだ。一体これだけの差がある第6世代商品をどうやって売っていくのだろうか?

「直そうと思ってます。今の新しい第7世代の技術を、現行世代に入れてこうと思ってます。もうそれをするしかないんです。それしか、われわれが生きていく道はないんです。それをほっといてしまうと、またその商品が安い価格訴求販売になっちゃうので」

藤原副社長、ラージプラットフォーム投入が遅れる理由を教えてください (4/5) – ITmedia ビジネスオンライン

ということで

そろそろアメリカでは、2021モデルが登場する頃合いです。まるで間違い探しのような動画でしたが、こうして過去のマツダの中の人たちの話しぶりを思い起こすと、第6世代なのに新世代マツダコネクトが搭載されても…というか、搭載すべきという思いになります。

欧州で最近更新になった2020 CX-5のマツダコネクトは、旧世代だったはずなので、アメリカや日本から導入されるのかもしれません。これで、Mazda6やCX-5もコネクティッドサービスも利用できるようになるのでしょうかね?