マツダ、6月からメキシコ工場(MMVO)の稼働を再開

マツダ、6月からメキシコ工場(MMVO)の稼働を再開

日経新聞によると、マツダは、6月からメキシコ工場(MMVO)の稼働を再開するとのことです。また、タイ工場では商用車(BT-50)の生産を始めるそうです。

マツダ、海外工場を再稼働

マツダは15日、メキシコの完成車工場の稼働を6月1日に再開すると明らかにした。3月末から一時的に生産を停止し5月以降は期限未定で稼働を取りやめていたが、約2カ月ぶりに生産を始める。

また4月末から乗用車の生産を再開していたタイでは、ピックアップトラックの生産も5月18日から再開する。日本の工場では5月末まで昼勤務のみや一部ラインで終日稼働を取りやめるなどしている。6月以降も「生産を回復をさせる段階ではない」(古賀亮取締役)としており、生産調整は続きそうだ。

新型コロナ:マツダ、6月にメキシコ工場稼働再開へ  :日本経済新聞

工場を再開させるとしても、目下の課題は「在庫適正化」のようです。下図は、5月14日にマツダが発表した2020年3月期決算説明会資料からです。

自分勝手な言い草ですが、国内での納期はなるべく短縮する方向で調整して欲しいです。

マツダは、4月30日までの休止していたメキシコ工場(MMVO)の再稼働を延期、5月以降も休止を継続することを明らかにしています。
 

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コメント

  1. jomon より:

    長いですね、、

    やっとCX-30の生産が軌道に乗ってきた様だったのに、CX-30の供給不足で北米販売が減る様なら大問題です。

    とにかく今は、CX-30の販売増で凌ぐしか無いと思われます。

    mazda3の販売戦力を失敗したつけは大きいですね。