2020年4月新車乗用車販売台数ランキングが発表になりました

2020年4月新車乗用車販売台数ランキング発表

今月は、モロモロの影響がもろに出てしまっていると思わせる数字になっています。最も多くてCX-30の1,278台でした。

2020年4月マツダ車販売台数(乗用車の一部)

2020年マツダ車新車販売台数(一覧表) – 黄色い部分は、30位圏外になった月を示しています –
CX-8
〈1,200台〉
Mazda6
〈1,000台〉
CX-5
〈2,400台〉
Mazda3
〈2,000台〉
CX-30
〈2,500台〉
CX-3
〈2,000台〉
Mazda2
〈3,500台〉
1月1,5392072,7421,4722,9552872,124
2月1,5273002,9872,0163,7083762,397
3月2,3024044,1983,4805,6475275,616
4月5449479641,2781,258
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
4月CX-8Mazda6CX-5Mazda3CX-30CX-3Mazda2
合計5,91291110,8747,93213,5881,19011,395
平均1,4783042,7191,9833,3973972,849

前年比を計算できるCX-5やCX-8のSUV系は、どちらも前年比47%以下です。車名が新しくなった乗用車系は前月から三分の一以下とこちらはさらに厳しいです。ブランドとしての2020年4月は前年比73.8%なんですけどね。

ただ、ランキング上位を見ると、フィット(前年比132%)、シエンタ(同99.8%)、カローラ(同91.1%)と売れている車は、(生産状況などが異なるとは言え)しっかりと売れています。

早く新型コロナウイルス禍が収束し、状況が改善して欲しいです。ただ、マツダには新型車の登場を先送りした影響もあるので、厳しさは続くと思います。


乗用車ブランド通称名別順位 | 統計データ | 一般社団法人日本自動車販売協会連合会

マツダは、世界的な需要減などにより国内外の完成車工場の操業を休止します。これにより国内の納期に影響が出る可能性があるとのことです。

コメント

  1. ヒーユンジ より:

    一番の売れ筋と思われるmazda2は特に心配です。大幅なマイナーチェンジを実施して目に見えない所の改良は充実している反面、外観はお世辞にも良いとはmazdaファンの私でも言えない所があります。フロントグリルは明らかにマイナー前のデザインの方がマツダのエントリーカーにふさわしい気がしています。見方によってマイナー後の方が良いという方もいらっしゃると思いますが、私はおおむねフロントグリルは第六世代の初期の方が各車種の個性があったように思います。マツダ車を群として見せるならば、グリルメッキ形状の統一は一つの方法かもしれませんが個性は薄れることから、マイナー前のデミオ、CXー3の様なデザインの方が私個人としては良いと思うのですが、みなさんいかがでしょうか‼︎