北米マツダ、2020年4月のセールスレポートを発表。前年比44.5%減少

北米マツダが、2020年4月のセールスレポートを発表しています。2019年4月と比較して44.5%もの減少となってしまいました。

2020年4月の北米マツダ販売実績

2020年4月の販売は、前年同月比44.5%の10,940台を、2020年通年では前年比13.2%の78,610台を売り上げています。

4月のトピックは、

  • 乗用車系(Mazda3、Mazda6)は、どちらも前年同期比65%以上の減少しています。
  • CX系(CX-3、CX-5、CX-9)も、同30%以上の減少となっています。特にCX-3は同64.4%、CX-5でさえ同45.6%でした。
  • CX-30は、1,483台を売り上げています。

メキシコ工場の再稼働が先送りされるなど、北アメリカの経済はまだまだ正常化には程遠いための数字ですが、販売台数が昨年の半分近くまで落ち込むのは、流石に厳しいです。

北米マツダ、2020年4月のセールスレポートを発表

メキシコのセールス

メキシコでは、前年同月比55.3%となる1,920台を販売しています。2020年累積では前年同期比27.6%の14,842台でした。


MAZDA REPORTS APRIL SALES RESULTS | Inside Mazda

コメント

  1. jomon より:

    凄まじい減少ですね。
    CX-30の貢献分だけ、他社よりも多少救われてますかね。

    mazda3とcx-30に2.0Gを設定していたら、もう少し良かったかも、、

    中国は回復基調、欧州は当面低迷ですかね、、