マツダ、メキシコ工場(MMVO)を5月以降も休止

マツダ、メキシコ工場(MMVO)を5月以降も休止

マツダは、4月30日までの休止していたメキシコ工場(MMVO)の再稼働を延期、5月以降も休止を継続することを明らかにしています。

メキシコ工場(MMVO)は5月以降も休止

マツダは4月30日、メキシコの完成車工場の稼働中止期間を延期すると明らかにした。これまで3月25日から4月30日までの間で20日間休止していたが、5月以降も引き続き稼働を取りやめる。期限は未定。北米で販売店も閉まっており需要が落ちているため、継続して生産を調整する。

新型コロナ:マツダのメキシコ工場再開、5月以降に先送り  :日本経済新聞

マツダは、メキシコ工場でMazda3(セダンのみ?)、CX-30、Mazda2(OEM含む)を生産しています。2019年には世界生産全体の8%を占める11万6000台を生産しています。

タイ工場(AAT)は、4月27日より再稼働しています。

マツダは、新世代コンパクトSUV CX-30をグローバル向けにメキシコ工場(MMVO)で生産すると報じられています。
 

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