
日経新聞によると、マツダは商用車「ボンゴ」の生産を2020年8月にも終了するとのことです。
マツダボンゴ、54年の歴史に幕を下ろす
マツダは商用車「ボンゴ」の生産を8月にも終了する。自社開発するワンボックスの「ボンゴバン」は本社工場(広島市)で、小型トラックの「ボンゴトラック」は生産委託先で生産をしていたが取りやめ、国内での商用車生産は終了する。国内での商用車は他自動車メーカーからのOEM供給のみとなる。
ボンゴは、1966年に発売し、これまでシリーズ累計では296万台を生産しています。ただ、2019年度の生産台数は1万1000台にとどまっていました。ボンゴのバンタイプは、すでにダイハツ(トヨタ)のOEM供給が昨年から始まっています。


コメント
ただただ寂しいです。また一つマツダの象徴が消えるのが!街中を何気なく 走る姿はまだまだ大丈夫だと言わんばかりに活躍している姿は、たくましくもあります。ミニバンが流行る前は、ワンボックスカーがワゴンの定番で、ハンドルもバスやトラックの様に寝ていました。乗用車とはまた違う運転感覚が何とも面白かったです。夢を与えてくれた一台のボンゴ!生産終了まであと少しありますが、ありがとう‼︎